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メンテナンス(その13)スプロケ・チェーン交換 [メンテナンス]

昨日の5/27(日)にライコランドでスプロケ・チェーン交換を行いました。
スプロケットは購入以来初。15年間弱、無交換でした。
→16歳から乗っていますが、人生初のスプロケ交換でもありました。

まだまだ、スプロケの歯は削れていなく、使用できるとのことですが、15年。
金属疲労によるスプロケの歯の折損を考えると、高速走行時はちょいと精神的に怖いです。

↓交換前のスプロケとRKと思われるチェーン
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タイヤを外せないため、ライコランドへ依頼しました。
チェーン:EK ThreeD 530Z 
スプロケ:SUNSTAR

チェーンは軽量、スプロケはアルミとのことでバネ下荷重がノーマルより軽減されそうと思い、購入。
キャンペーン中なのか、チェーンは20%OFF、スプロケは15%OFFなので少しだけ、リーズナブル。

↓交換後のスプロケとチェーン
IMG_2661.JPG


当然、それほど走ってはいませんが、インプレ。
・チェーン騒音がなかり、低減。すごく静か。油が切れてくれば、大きくなると思いますが。
・走行がなめらか。私でもわかるくらい、走行抵抗がなさそうな感じです。
・車体の揺れも小さくなった感があります。バネ下軽減が影響しているのかな?
・付属品が棒。チェーンのロータ間の隙間をチェックする棒らしく、この棒が入ると伸びきっているので要交換とのこと。これはEK TreeDのみの付属品らしい(ライコ談)

遊びが適切なのか、アクセルワークもしっくりきています。
まだ、走行距離が少ないので何とも言えませんが、大変満足。

ここ数年の不安であったチェーン&スプロケ。
これで不安は完全に解消かな。
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散歩 [バイク]

バイク修理から1ヶ月。
まだまだ、バイクに何か違和感があり、散歩をしました。

目標は先日立ち読みした歴史の本に書いてあった、伊能忠敬を訪ねました。
伊能忠敬は江戸時代に正確な日本地図を測量したことで有名な人です。
→しかも50歳から始めたとのこと。感服します。


彼の本拠地は佐原。
佐原の近くまでよく散歩はするのですが、佐原へは行ったことがありません。
GW初日ということで混むだろうと思い、現地に9時過ぎに到着するよう出発。

↓ 大通りまで押して、暖気中。AM7:00
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皆さん高速を使った遠出をするのか、佐原までの道のりは至って空いてました。
また、水郷佐原は意識しないと素通りしてしまいそうな所でした。

↓ 予定通り、9時過ぎに佐原に到着。
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まずは、伊能忠敬記念館へ(入館料500円)
ここでは伊能忠敬が当時測量した道具を展示するとともに、どのように測量をしたかを事細かく説明していました。

はっきりとはわかりませんが、測量は北を中心に何度の方向か、測量区間の傾斜の測定、距離の測定をし、水平での距離を割り出していたそう。

昼間は街道を中心に測量をし、夜は天文学を用い、緯度を割り出し、測量の誤差の補正に努め、地図を完成させました。

また、天文学により、一分(緯度)がどのくらいの距離かも測量したそうです。
結果は・・・、記念館を見ていただければよくわかります。

ちょいと感動します。
お勧めです。

↓ 伊能忠敬の旧宅
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記念館前には川を挟んで伊能忠敬の旧宅がありました。
指定史跡ですが、見学は無料でした。

水郷佐原。
記念館も川沿いにあるのですが、川沿いにはほとんど人がいませんでした。

↓ 水郷その1
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↓ 水郷その2
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時間が早すぎたみたいで店はまだ開いていません。
見るところもあまりなかったので、そこそこに近くの道の駅水の郷さわらへ。

↓ 道の駅 さわら
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少し大きめの道の駅です。
裏は利根川と接しており、ちょいとしたヨットハーバーみたいでした。
季節外れ?の白鳥がいました。

↓ ちっこいが白鳥がいます
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最後に、霞ヶ浦沿いを走りながら自宅へ向かいます。
海岸線の道路みたいに、霞ヶ浦ぎりぎりのところに道路があります。
(道路は車一台が通れる程度の道なので、バイクでの走行が無難です)

↓ 霞ヶ浦湖畔その1
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↓ 霞ヶ浦湖畔その2(遠くに、つくば山と土浦市内)
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今回は160km程度の走行。
違和感がわかってきました。
 ・チェーンの遊びが多すぎ。
 ・なんと右のマフラーが斜めに取り付けてあった。左右非対称です。

すべてバイク屋さんで、調整・取付けしてもらったんだけどなぁ~。
明日から、自らで整備するしかないですね。

整備している時間が確保できないので、当面、乗れそうにありません・・・。


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復活 [散歩]

久しぶりの投稿です。

バイクの修理で12月からバイク屋さんへ。
3月中旬にやっと帰ってきました。
およそ3ヶ月半。長かった~。


バイク屋はこの頃お世話になっているauto98さん。
すごく親身に対応してくれ、整備も信頼でき、とても安心です。
ただ、数ヶ月単位の預けとなるのが・・・です。


16歳から乗りはじめ、2ヶ月以上乗っていないというのは、最長でした。
そこで、運転感覚のリハビリも含め、近所の散歩をしました。



今回も映画収録ロケ地巡り。
映画は”ちょんまげぷりん”という邦画。

江戸時代から現代へタイムスリップしてきて、繰り広げる心温まるドラマ話。
ロケ地も半日あれば回れるところでした。


ロケ地その1・・・主人公の安兵衛が登場したスーパー(足立区佐野)
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ここは主人公のやすべーさんが現代へタイムスリップしてきた場所。
また、最後にやすべーさんが江戸時代へ帰ってしまう場所でもあります。

10年前の映画ですが、今でも映画そのままのスーパーでした。
→時間的にお昼前でしたので、買い物する人が多く、写真をとりずらかった。


ロケ地その2・・・最後に出てくる和菓子屋
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やすべーさんが約束を果たしたお店。
エンディングの後に出てくるシーンなので、最後まで見ない人もいそうです。

このシーンを見ないと、題名の「ちょんまげぷりん」の意味がわかりません。
→お昼どきだったせいか、人が多く、こちらも写真がすごくとりずらかった。



本日は、桜満開を過ぎ、桜が散り始めでした。
花粉ともまだまだ戦いながらの散歩。

4ヶ月ぶりに運転しましたが、やはり感覚はにぶっており、hayabusaは快調でしたが、
あまりバイクを倒し混むことはできませんでした。

タイヤの皮むきのように徐々に走り込んで行くしかないと感じた一日でした。

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↑ 常盤平さくら通りの桜

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ユーザー車検(継続車検) [メンテナンス]

本日(11/17)は会社を休み、継続車検(ユーザー車検)を受けに野田陸運局まで行ってきました。
朝は今年一番の冷え込みということで寒かったですが、晴れているだけマシかな。

↓ 受検のため、出発。寒い~
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野田陸運局に到着。
ここ10年は野田で受検です。
理由はテスター屋が陸運局の目の前のため、とても便利です。
→昔からの陸運局はテスター屋が近くになく、ちょいと行かなければなりません。野田は地の利がいいです。

テスター屋に光軸調整に行ったら、ハイビームのヘッドライトバルブがきちんと取付していなかったらしく、光軸があさっての方向を向いていたとのこと。
→HB3は取付方法が特殊でH4、H7等とは違うのです。

はじめ、テスター屋さんが騒ぎ、調整できないけど何かいじった?と、とても不可解そうでした。
ヘッドライトアッセンブリーをいじっていたら、取付が甘かったことが判明。
→整備確認を怠った私がいけなかった、反省。夜間走行は全くしていなかったし・・・。

また、朝一番だったみたいでお客さんが誰もいなかったので、じっくり調整してもらいました。
結果的には、ちょいとラッキーでした。


さて、いよいよ、野田陸運局へ。

↓野田陸運局
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↓到着
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まずは、書類準備です。
ここで継続車検について、若干記載します。

STEP1 予約
 継続車検はWEB予約できます。近年は2週間前から受付可能。だたし、午前の部であるROUND1(9:00~)とROUND2(10:30~)はすぐに埋まってしまいますので、要注意。
 →コツは2週間前の午前0時から予約できるので速攻予約が肝心です。

STEP2 書類
 自宅から用意するのは、①現在の車検証、②現在の自賠責、③今年度の納税証明書、④整備点検様式様式7号(24ケ月点検記録簿)、⑤印鑑と筆記用具(ボールペン、鉛筆)です。
 あとは、現金。(今年は、重量税:4,600円、検査料1,300円、自賠責11,520円、検査書類400円の計2万円弱。自賠責の値段は時期により変動しますので、3万円あれば十分。)

STEP3 書類作成
 自宅以外で現地調達(現地で用意)する書類は、次のとおり。
  ・継続検査申請書
  ・自動車重量税納税書
  ・自動車検査票
  ・重量税納税
   →上記4つは、窓口で一括購入となります。(バイクの継続車検をしたいといえばOK)
  ・自賠責(今後2年間の自賠責を購入)
   →すぐ近くに窓口があるはずです。
   ※上記の2つの窓口はお昼休み(12:00~)も誰かいるので、お昼も対応していました。
 
 あとは、継続検査受付窓口付近にいけば、記載の見本あるので、そのとおりに記入。
 その後、窓口へ提出。受付の人は書類の記載不備、予約番号、納税証明書が今年度か等、日付
 チェックを行い、問題なければ、受付となります。
 →round3(受付は12:45~)の予約でしたが、試しに11:30頃に受付に出したら、round2での
  受検となりました。ラッキー。

STEP4 車両持ち込み検査
 いよいよ、実地検査です。

↓ これより検査
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 1 外観検査・・・車検場の設備で検査を受けてよいかを見極めるための検査。
   検査官に、2年ぶりですというと、素人と認識され、つきっきりでの受検となります。
   →彼らも車検場の設備を壊されたくないので、素人にはつきっきりとなり、アドバイスを
    受けながら(監視されながら?)の受検となります。こちらもその方が安心です。
 
   ・外観検査は、車体の幅等をスケールではかったり、ウインカー、ホーン、ブレーキランプ
    番号灯の点灯確認を行います。あとは、私みたいに社外マフラーを装備している場合は、
    騒音測定を行います。
   →騒音測定は、レッドゾーンの半分の回転数で所定の騒音以下であることをマイクを使って
    測定。ヨシムラからの車検適合証書は全く見ません。検査官はたとえば自作したマフラー
    でも何でもよく、騒音をクリアさえすればよいとのこと。
 
 2 性能検査
   性能検査は、①後輪ブレーキ性能検査、②前輪ブレーキ性能検査、③ハイビーム光軸検査、
   ④スピードメータ(40km/h)検査、⑤排ガス検査(CO、HOx)を行います。
   →検査はテスターにて行うため、スピードセンサーは後輪/前輪かのボタン、ヘッドライト
    は1灯/2灯のボタン、排ガスは●●年度排ガス規制のボタンを自ら選択します。検査官が
    何も言わずにやってくれることもあります。
   →検査合格した場合、自動車検査票に記録させることを忘れずに。

 3 書類検査
   検査官は書類検査として、自動車検査票の記録がすべて合格か、整備点検簿は適切な
   記載となっているかを確認します。
   →整備点検簿はあまりよく見ていないようです。先月、車の継続検査を受検したが、
    検査員は見もしなかった。

 4 車検証授与!
   継続車検受付窓口に現地結果の書類一色を提出。その後、新しい車検証とシールを授与。

 5 その他・・・余談
  継続車検は全国どこの陸運局でも受検可能です。
  →以前、車(野田ナンバー)を八戸陸運局で受検しました。どこも同じルールでした。

STEP5 シールの張替
 いよいよ、最後の儀式。ナンバープレートに張る車検有効期限のシールの張替儀式。
 これをすることにより、今後2年は公道でバイクを走行させてよいということに。
  ただ、今回からシールの仕様が大きく変更となっています。シールの記載内容、大きさが違い
 ます。(車も同じでした)

 ↓ シールが大きくなり、記載方も全く違う!?
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 ↓ シールの張替完了
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継続車検は251cc以上のバイクに対し、必ず訪れる儀式です。
バイク屋やライコランド、ドラスタ等のバイク用品店に依頼するのが無難かと思います。

ただ、自分でメンテ管理をしている方であれば、ユーザー車検はかなり費用節約できると思います。
法定費用は浮かせられませんが、そのほかの雑費用は浮かせられます。
→その分自らが望むメンテ費用に充てることができますよ。

また、近年、バイク離れが進んでからか、検査場でユーザー車検を受ける方に会っていません。
少し寂しい気もします。

継続車検。
一度、チャレンジするのも一興かと思います。

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ナンバープレート取付ボルト [バイクアイテム]

そろそろ、バイクの車検が近づいてきました。
メンテナンスをするついでにナンバープレート取付ボルトの交換をしました。
→ナンバープレートボルトはM6、長さ20mm~30mmあれば十分です。

私は学生時代から愛用しているFIZZのフックがあります。
これは後部シートに荷物を搭載時、紐を固定するためのフックとしても利用していました。

↓ずっと昔から行っていたナンバープレートボルト(FIZZフック)
IMG_1630.JPG


これがH28.4.1の法改正※により、違反になっていたそうです。
測定してみたら、厳密には規定オーバーでした。

※参考:”車のナンバープレートの表示に関わる新基準”、国土交通省HPより
項目・・・取付ボルト(ボルトカバー)
・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの
・厚さが(ナンバー表面より)9mm以下

そこで、車検に問題なく通るように、外すこととしました。
↓新しいおしゃれ
IMG_1637.JPG

機能的なアイテムが使用できないは不本意ですが、法改正では仕方がない。
→ここ5年以上、使用する場面がなかったので実害ないし、あきらめです。


今までよかったものが規制されています。
車検をうける方は新基準をよく読んだ方がよいですね。


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