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ETC取付 [バイクアイテム]

今回はETCについて、記載します。

ETC取付はH21年11月。ちょうど、民主党政策の”ETC、¥1,000”の時に取付ました。
あのときは、全国どこへ行ってもETCならば¥1,000という夢のような時代がありました。

ETCも品切れで、予約待ちがあちこちでした。待つこと半年、やっと購入!
→東京~青森間は¥1,600で行けたので、ガソリン代含め、片道¥5,000程度。とても助かりました。

ただ、購入先のライコランドではアンテナの取付箇所に規定があるということでハンドル部でした。
配線もごつく、とても気に入りません!でした。

取付状態.jpg
↑購入時に取付られた箇所(ハンドル部) H21.11購入


HPで調べたところ、取付位置について、規則などはなかったようでしたので、自分で取付箇所を変更しました。

★取付変更
①ETCアンテナとETCランプ
 アンテナ:メーターパネル上部。ここであれば、すっきり。
 ランプ :ETC正常動作ランプはとても明るく、まぶしい。
      目障りでしたので、目立たないカウル内側に取付をしました。
 アンテナ移動.jpg
↑ ETCアンテナ取付位置変更(メータパネル上部の四角がアンテナ)(H22.1撮影)

ランプ移動.jpg
↑ ETCランプはカウル内側付近に取付変更 (H22.1撮影)

②ETC本体
ETC本体は、リアシート下のボックス内に取付。
ライコランドはここにスポンジで置いてありました。これはETCカードを挿入するため、蓋を開けますので、取付をすることができなかったと、思われます。

なんか心細かったので恒久対策として、100円ショップでマジックテープを購入し、走行中にもずれないように、固定をすることにしました。ETCカードはETC本体をマジックテープから剥がし、蓋を開けることで取り外しが可能となりました。
カード工夫.JPG
↑ ETC本体をマジックテープで固定 (H22.1撮影)
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メンテナンス(その4) タイヤ交換 [メンテナンス]

今回はタイヤについて、記載します。
消耗品のうち、タイヤは重要な項目のひとつだと思います。
m3.JPG
↑M3新品(H21.7撮影)

タイヤは、
①乗り心地
②バイクの走行特性
に大きく影響します。当然、グリップ性能は、ライダーの命にも直結です。

タイヤ交換は、DIYではできないので、バイク用品店(ライコランド、ドライバーズスタンド)へ
依頼しています。

タイヤは、スポーツタイヤ、スポーツツーリングタイヤ、ツーリングタイヤといろいろとあります。
私は峠を攻めるというわけでなく、単なる街乗りですが、スポーツタイヤかスポーツツーリングタイヤを履いてきました。

サンデーライダーのため、耐摩耗は考慮せず、グリップのみを選択の第一優先としました。
これはハイグリップタイヤであれば、自分が攻め込んでミスしたとしても、タイヤの性能が上であれば、タイヤがカバーしてくれる?と考えてのことからです。


★タイヤ交換履歴
購入時:BRIDGESTONE BATTLAX BT55 ~8,610km 走行距離8,610km
H19.2 :METZELER SPORTEC M3  8,610km~19,956km 走行距離11,346km
H21.7 :METZELER SPORTEC M3 19,956km~34,681km 走行距離14,725km
H23.9 :DUNLOP QUALIFIER     34,681km~46,500km 走行距離11,819km
H27.5 :BRIDGESTONE S20EVO 46,500km~

★タイヤ所感・・・素人の私がいうので、正確な表現ができなくすいません・・・
 ①BRIDGESTONE BATTLAX BT55
  ・柔らかいタイヤ。とても素直なハンドリングで安心できるタイヤでした。
  ・減りが早く、街乗りでしたが、10,000kmも持たなかった。(スリックサインが出ました)
  ・これといった特徴はないが自然なタイヤと記憶しています。

 ②METZELER SPORTEC M3
  ・倒しやすい特性。カーブなどではクイックにバイクが曲がってくれます。尖った形状を
   しているので、形からも推定できそうです。走行音も静かでした。
  ・路面のショックも吸収してくれており、柔らかい特性のタイヤ。減りもBT55と同様に早い
   と覚悟していましたが、サンデーライダーの使用では10,000km超えまで持ちました。特に、青森
   往復時は、15,000km弱までの高寿命でした。
摩耗M3-1.JPG
↑摩耗したM3(フロント) H23.9

摩耗M3-2.JPG
↑摩耗したM3(リヤ)(真ん中が平ら状態です) H23.9撮影

 ③DUNLOP QUALIFIER
  ・ノッペリとした特性のタイヤ。M3からの履き替え当初はM3摩耗状態(クイック性が劣って
   きていた)と同じような特性だったので、新品?と疑ったほどでした。
  ・M3と比較し、丸に近い形状のため、自然な感じ。接地感はBT55に似た感じで安心できる
   タイヤ。接地点はフロントフォーク延長にある感じ。
  ・3CT(端は柔らかく、真ん中は堅いゴムとした構造)であるが、柔らかいコンパウンドは
   かなり端を使用しないと恩恵が受けられなく、私は堅い部分しか使用できなかった。

 ④BRIDGESTONE S20EVO
  METZELER SPORTEC M7を考えていたのですが、最新のBRIDGESTONE S20EVOにも興味
がありました。ライコランドで、まだホヤホヤのタイヤを見つけたので、S20EVOを購入。
  S20EVO-5.JPG
  ↑タイヤの刻印「DAJ1315=2015年第13週製造」。H27.5.2購入

  ・履いた当初の所感はとても重たく感じるタイヤ。QUALIFIERやSPORTEC M3と比較すると、
   とても曲がりにくく、曲がる時に癖があるタイヤと感じました。履いた当初は、これが本当
   に最新のタイヤ?と不満タラタラでした。
  ・路面のショックも吸収してくれず、堅い印象のタイヤ。
  ・コツは意識してリアに加重をかけるようにして、セルフステアリングを活かすように乗ると、
   すーっと曲がってくれる。
  ・接地感はあるのですが、独特。フロントフォーク延長よりかなりエンジン側に接地点がある
   ように感じる。また、加速するとリアの駆動が進行方向とより斜めにずれて駆動しているよう
   な感じを受けます。現在は慣れたので、不満などはありません。
  ・走行音はちょいとします。タイヤパターンからすると、そんな感じはしないのですが・・・。
S20EVO-2.JPG
↑新品のS20EVO(フロント) H27.5撮影

S20EVO-3.JPG
↑新品のS20EVO(リア) H27.5撮影








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メンテナンス(その3)ヘッドライトアッセンブリー交換 [メンテナンス]

今日は定時過ぎに帰れたので、ブログ作成。

私のhayabusaだけなのかもしれないですが、ヘッドライトが曇ってしまっています。
原因がわかりません。それも内側からで外側のレンズはピッカピカのままです。
→LOWビームはHIDのせいで温度が上昇するせいなでしょうか・・・?

レッドバロンに聞いたところ、レンズのみの交換はできなく、アッセンブリー交換ということです。
価格は¥37、250。

夜間は滅多に乗らないし、曇っていますが、HIDなので十分な光量です。
このままでも実害はないのですが、見た目がみすぼらしい・・・。

ちょいと高いですが、自分で交換しようと奮起し、注文。
★ヘッドライトアッセンブリー交換:H26.4 走行距離42,781km 購入9年目
 購入先: レッドバロン

IMG_0646.JPG
↑包装開封(H26.4 自宅にて)


1.曇っているヘッドライト
IMG_1193.JPG
↑交換前のヘッドライト

2.交換中
いよいよ、交換です。

IMG_1220.JPG
↑アッセンブリー外し1

HIDはここに取りつけていたのですね~
IMG_1221.JPG
↑アッセンブリー外し2

光軸調整はここにあるねじを回すのです。結構、簡単。どのねじを回すかは次回以降のブログで。
IMG_1222.JPG
↑アッセンブリー裏面

取り外し。なんだか、気持ちいいものではなかったです。
IMG_1231.JPG
↑取り外し完了。
IMG_1233.JPG
↑本体側

意外と簡単に取りつけてあるので、取付も簡単でした。
IMG_1236.JPG
↑アッセンブリー取付後


3.完成
フロントカウルにアッセンブリーを取付し、本体へ。なんちゃって光軸調整をして完了です。
※光軸調整は自分では正確にはできません。交換前にライトの照射形をデジカメなどで記録し、
 それに合わせるようにするしか,DIY作業ではできません。

IMG_1245.JPG
↑完成!!

完成後、カメラで遊びました。
IMG_1249.JPG
↑普通

IMG_1250.JPG
↑ミニチュア風

IMG_1253.JPG
↑濃色風

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メンテナンス(その2) イグニッションコイル交換 [メンテナンス]

プラグ交換に続き、プラグと密接な関係のイグニッションコイルについて、記載します。

hayabusaは発売当時から、ダイレクト式のイグニッションコイルを採用しています。
プラグ点火は、
①イグナイターにより点火時期を制御し、点火信号をイグニッションコイルへ送信。
②イグニッションコイルは点火信号を受け、プラグ点火に必要な高電圧を作る。
③プラグはイグニッションコイルからの高電圧により点火する。
という手順。

イグニッションコイルがプラグ点火に必要な電圧を作れないと、プラグは点火できないということになります。一方、サービスマニュアルには、このイグニッションコイルの交換時期は明記されていません。そこで、製造より13年目となったので、交換としました。
→まだまだ使用できますが、電気系統は突然壊れるので、それからでは遅いと思いました。

☆イグニッションコイル交換(H28.1交換)
購入場所:
  レッドバロンにて、注文。(¥5,000×4本=¥20,000)
  →純正品しかないです。NGKのHPも見ましたが、販売されていません。

その他(写真):
  ・外観上、特に変化なし。汚れている程度。
  ・写真上で、白くなっているのが新品。茶色くなっているのが使用済。
1番手1.JPG
↑#1(一番左) H28.1交換

2番手1.JPG
↑#2(左から2つ目) H28.1交換

3番手2.JPG
↑#3(右から2つ目) H28.1交換

4番手1.JPG
↑#4(一番右) H28.1交換





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メンテナンス(その1) プラグ交換 [メンテナンス]

hayabusaに乗り、早10年がたちました。
ユーザーマニュアルを見ると長くて4年目くらいしかメンテナンスサイクル表がありません。
4年以上はどうするか、全くの不明です。

メンテナンスの本を購入し、自分でどうするか判断をしようと考えました。
→レッドバロンやバイク屋に通いながらその店の人と仲良くなり、定期点検などを受ければ
 よいのですが、引っ越しなどをすると、その都度というのも煩わしく・・・。

この考えがよいかわかりませんが、極力メンテナンスを自分で行うこととしました。
基本は次のとおり。
・できる作業は極力自分で行う。
・できない作業や整備士資格のある作業は、レッドバロンやライコランド・ドライバーズスタンドなどに依頼する。具体的には、ホイールを外すことを伴う作業、サスペンションを外すことを伴う作業は自分ではやらないというより、チャレンジしない。

今回は、プラグ交換について、記載します。

☆プラグ交換(H18.10交換、H22.12交換、H27.4交換)
交換基準:15、000km前後となったら交換     
     ・メンテナンス表によると、1年もしくは12、000km毎にプラグを交換。
     ・サンデーライダーの私は使用頻度は多くないので距離基準とし、15、000kmを交換目標。
      →プラグは高いし・・・。

プラグ: NGK・・・CR9E(標準)、DENSO・・・U27ESR-N(標準) マニュアルより
     私の使用プラグ・・・DENSO又は、NGK製のイリジウムプラグ

交換記録:
     ・1回目:H18.10交換、7、600km(購入後、少しして)DENSOイリジウム IU27
     ・2回目:H22.12交換、32,007km(5年目) DENSOイリジウム IU27
     ・3回目:H27.4交換、45,870km(10年目) NGKイリジウム CR9EIX

使用状況(写真)など:
     ・2回目と3回目の確認時に、#1気筒(L1)だけが汚れている。個体差か?
     ・2回目まではトルクレンチを使用せずに、感覚による締め付け。#1気筒のプラグは
      緩んでいたのか、オイル+ガソリンが吹き出していた。(写真からもわかります。)
      ※DIYメンテの人は、トルクレンチを使用して締め付けるのが必須!!
     ・プラグの締め付けトルク(サービスマニュアルより):1.1kgf・m(11N・m)
     ・常用使用回転数が3000rpm程度。写真を見てわかるように、白い碍子部分が黒い。
      これはエンジンを回していないことなので、次回は熱価番手を下げることを思案中。

201012プラグ交換.JPG
↑H22.12交換時 (焼け方にムラがある)


201504プラグ交換2.JPG
↑H27.4交換時 (L1の汚れがすごい。取付トルク不足が原因でした)


新品プラグ2.JPG
↑H27.4交換時 新品のプラグと使用済のプラグ(黒すぎ・・・。熱価が適切でない証拠)
  

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バイクナビ [バイクアイテム]

今回はナビについて紹介します。

遠出すると地元でない限り、当然、道を知りません。MAPを持っていけばそれでも良いのですが、いちいち、バイクを止めて、地図を開き、記憶するということになります。

若いうちはそれでもよいですが、歳をとってくると考えながらの運転は、運転中の判断の遅れにつながってきて、危ないですし、イライラしてくると楽しくありません。

そこで、バイクにナビをつけることにしました。
選定基準は、
①ナビをすること。
②音楽が聴けること。
③bluetoothインカムと接続すること。
④防水であること。
⑤ナビの記録ができ、あとで地図上で走行履歴が見れるといいなぁ~
としました。


☆ユピテル MCN43si (H23.9購入)
【総論】バイクナビとしては、かなりよいと思います。今でも故障なく、不都合は全くなし。

【長所】
・防水のため、雨でも心配なし
・ナビ精度はGOOD。電源ON後、すぐ位置補足完了
・昼間でも見やすい(かなり上空に画面を向けても見える)
・取締箇所等を付近1km圏内で表示(知らない道を走る時、有利)
・B-COM213(インカム)との接続OK。B-COMと携帯を接続しながら、ナビとも接続可能
 (ナビの音楽をかけながら、ナビ音声も入ってくる。携帯呼び出しも出来る)
・付属のスイッチはあると便利。画面の拡大/縮小や音量調整もできる。
・レーダー(ヘリテレ無線、レーダー波、特小無線、救急無線などを受信)
・画面の操作はしやすい。基本操作はすぐに頭に入る。
・道案内検索は早い。どんなに遠くの場所でも一発検索。

【短所】
・グレースケール表示機能。
 →地図は見やすいが国道/県道の色もグレーになるため、大きい道か小さい道かわからない。
・ネジによる取付。停車時に簡単に取り外しができない。
・ナビと音楽を同時に起動していると、ナビの表示が遅い。
 →角を曲がってから数秒後にナビが表示する場合がある
・重い。取付はしっかり行わないと、走行振動で画面がぶれる。
・B-COM213でナビ音楽の操作ができない。(スキップ操作等)
・バイクに取付状態が前提のため、家等で充電するには裏面の電池パックのふたを外す必要がある。

【あるといいな的希望項目】
・携帯とナビがBLUETOOTH接続でき、ナビ画面で携帯電話の操作ができるとうれしい。
・VICS情報などで渋滞情報が表示されるとうれしい
 →すべてのバイクがすり抜けをする訳じゃないので
・インターネット接続でき、雨雲レーダーなどが見れるとうれしい。


☆実際の取りつけ状態
基本はお金をなるべくかけずにがモットー。
取り付け台や、電源ON/OFFのスイッチ配線もホームセンターで購入し、自作。

取付台:タンクの留めボルトを利用。
    ハンドルに固定すると、ハンドルを動かす分の配線の引き回しが煩わしそうなので、
    車体本体側に設置することとしました。

配線:バッテリーからの電源の引き出し
   ・エンジンからの熱を考慮し、耐熱チューブで配線を覆い、安易な熱対策。
   ・雨天走行を考慮し、スイッチ類にはお風呂用防水パテで極力覆った。
   ・自作のため、ヒューズはバッテリー側(電源スイッチがショートした場合を考慮)と
    ナビ側(シート下のバッテリーからハンドルまで配線しているのでこの間がショート
    した場合を考慮)に設備。
   ・水や熱による破損を考慮し、リレーおよびスイッチは交換可能なように配慮。
   ・スイッチは目視でON/OFFの状態がわかるように、ON時に点灯するようなタイプを選定。

ナビ.JPG
↑ナビ取付(H23.9)

スイッチ.JPG
↑スイッチ取付(シートカウル下の青いボタン)


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工具 [バイクアイテム]

今日はエアクリーナーのメンテをしました。
k&N2.JPG
↑k&Nフィルター

メンテということで、今回は私の持っている工具を紹介します。

動機:
3年前に、オイル交換を自分でしていたところ、ドレインボルトをなめてしまい、ボルトを外すことができなくなりました。
当時、工具は安売りしていた工具を購入し、それでメンテをしてきていました。
焦りました・・・。

冷静になり、バイク屋へもっていけば、1000円以上は取られる。どうせならば、その金額でちょいといい工具を買ってチャレンジしてみようと考えました。なめたドレインボルトにはまだまだ角があるから外せるかもしれないと思ったからです。

ホームセンターでKTCのレンチを購入。
チャレンジ成功!
それ以降は自分でメンテするならば、DIYメンテするための最低限の工具を持とうと思い立ちました。
それから3年・・・

☆DEEN工具セット:DEENというメーカ。
HPによると、
【2000年に登場したDEENはファクトリーギアに寄せられたユーザーの声をベースに、国内外の各カテゴリーの専門工具メーカーが協力し、開発してきた工具ブランド。今までの「メーカーが、メーカーの立場で考え、作った物をユーザーが使う」という流れとは全く逆の「ユーザーが考えた物を、メーカーが形にする」という手法で生み出される工具は、従来の常識に縛られない新しい工具のカタチを具現化する。】
と記載されています。つまり、KTC、KO-KEN、SNAP-ONなどと同等の品質があると解釈しました。値段もリーズナブル。確か、3万円くらいでした。
おすすめの一つです。

所感:
・ボルトへもしっかり食い付いている感じ。
・メッキも厚く、バリもなく、丁寧な作り。
・手になじむ。
・値段が安いが、しっかりした製品。

工具.JPG
↑DEEN工具セット

☆トルクレンチ:SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm (3/8インチ) SDT3-060
このトルクレンジはディジタル式であること、0.3~6.0kgf・mと脅威的な広範囲をカバー。
DIYメンテレベルでは、1.0~4.0kgf・mがほとんどなので、私レベルではこれ1本でOK。

所感:
・大きさともに、丁度良い。グリップも大きく、力を入れやすい。
・質感が大変よい。専用のケースもありよい。開封したら湿気取りも入っており、トルク校正証明書もあり、ひとつひとつ丁寧に作っているんだろうと感じる。
・調整が大変わかりやすい。古い人間はN・mだけだとよくわからないが、これはkgcm・fで表示ができ、設定もkgcm・fで可能。
・ピークモードとトラックモードがあり、どちらも使いやすい。ピークモードは一回リセットしなければならないが、きちんとセットするというバカ防止にはよいモード。
・デジタルトルクレンチ特有のランプと音で知らせてくれる。
トルクレンチ.JPG

☆最低限必要な工具
私のDIYメンテレベル(オイル交換、プラグ交換、エアクリーナー清掃、ブレーキキャリパー清掃、バッテリー交換など)での話ですが、次の工具があれば、おおよそ問題ないと思います。

・プラスドライバー:1番~3番
・マイナスドライバー:1番~3番。貫通ドライバーがbetter。
・メガネレンチ:8mm、10mm(ほとんどのボルトがこのサイズ)、12mm、17mm(ドレインボルト用)
・ソケットレンチ:8mm、10mm、12mm、17mm これらは主にトルクレンチ用
・六角レンチ:4mm(カウルボルト)、5mm(カウルボルト)、8mm(マフラー)

徐々に揃えることでよいかと思います。
ベストは工具一式セット。割安ですが、万単位のお金が必要となるので、徐々にでよいと思います。



タグ:工具
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紺ブサの装備について [バイクアイテム]

葉桜になりつつあり、sakura吹雪の本日でした。

今回はhayabusaのパーツについて、紹介します。
基本は遠出を前提なので、ノーマルで乗っておりましたが、5年以上経過すると各部品のメンテが
発生してきます。ノーマルでの交換が一番故障がないのですが、金額がそれほど差がない時、
社外品への交換も視野に入れました。
これは所有感が増す、違うバイクに乗るような新鮮な気持ちになる、軽量化?も図る等からです。

☆リアサス交換:NITRON-racing shock-(2012.10交換)
 購入動機:購入から7年。製造から9年。サスにも経たりが出てきて、サスをいじっていたが、乗り心地はよくならなかった。ノーマル交換か社外品の良いサスに変えれば、乗り心地が良くなるだろうと思い。ドラスタでハガキとキャンペーンの合わせ技で23%Offになったので購入。

 所感:
  ・路面に吸い付くような感じで絶大なる安心感となった。
  ・伸び側と圧側(高速用)、圧側(低速用)が手で簡単に調整できる。ノーマルはドライバー
   での調整だったので飛躍的に調整ができる。
  ・色もいい。外からは見えないが、ブルーとゴールドで隠れアクセント。
nitron圧側.JPGnitron伸び側.JPG

↑NITRONリアサス(左:圧側(高速用/低速用)右:伸び側)

☆マフラー交換:YOSIMURAトライオーバル2本出し/1エンド(2013.8交換)
 購入動機:ユーザー車検という言葉がバイク雑誌に載るようになった'90年初頭から、継続車検はユーザー車検としています。購入から早8年、製造年月日からは早10年。マフラーの性能が劣化していると、車検は通らないし、お金もかかるかもという考えから、予防的に交換を考えました。amazonで一時的に値段が下がった時に購入し、自分で交換。(2013.8交換)

マフラー.JPG
↑YOSIMURAトライオーバル2本出し/1エンド

 所感:
  ・チタンブルーの色がきれいで、所有感が増しました。
  ・形はおにぎり型で独特の形。
  ・音量はノーマルと変わらず。音質は若干低音になったが上質という感じ。
  ・ノーマルよりフケがよくなったのか、エンジン回転上昇が少しよくなった感じ。
   →3000rpm程度しか回さないのでわかりません・・・。
  ・2013年8月より使用しているが、未だに大変満足。

☆ステップ交換:ストライカーバックステップ黒色(2014.12交換)
 購入動機:足が長い?せいもあり、足の位置がず~っと、しっくりこなかった。また、ステップもシューズで擦れてきており、みすぼらしかった。バイク購入から10年。機能的には問題ないが、記念にと思い、楽天で値段が下がってきて、手に入れられる範囲になったので購入。自分で交換。

 所感:
  ・ブラックフレームと同色のため、見た目はきれい。
  ・ステップ位置が6ポジション選択できるため、しっくりときた。
  ・シフト位置を調整したので、なじむ。→これはノーマルでも同様で自分にあった調整をする
   と運転が楽ですね。特に極低速時にはふらつき軽減にもつながると思っています。
  ・ステップがノーマルと違い、可倒式でない。ステップ長も若干短い。この点はノーマルの方
   がしっかりと足を乗せられる。
  ・ステップに防振ゴムがノーマルと違いない。振動が多いhayabusaなので、ノーマルの方が振
   動対策としては有利。でもシューズにもゴムがあるので一日乗っても全く実用上問題なし。
  ・バックステップの意味がわからなかった私。ノーマル位置より後ろ(バック)にステップ調
   整ができるということだというのが、取りつけてわかりました。

ステップ2.JPG
↑バックステップ

☆ステアリングダンパー(ボールベアリング交換):(2015.10交換)
 ステアリングダンパーは道路のわだち等で不意にハンドルが振られるのを防ぐ役割。特に高速走行時には安心できるアイテムです。このおかげで高速走行も安心です。ただ、自然的な動き(セルフステアリング)を妨げるため、ハンドルさばきで動きが鈍いというデメリットもあります。
外して運転してみると、俊敏な動きとなるのでhayabusa本来の能力が発揮されますが、運転中の安定感という点では私はステダンをつけた方がいいですね。これはhayabusa以外にも同じことがいえると思います。
 レッドバロンに聞いたところ、ノーマルのステダンは分解不可能なため、交換は本体一式となるとのこと。ステダン交換の見分けは抵抗がなくなりスカスカになったら要交換。購入して10年(製造12年)だが、抵抗はまだまだあるので、ボールベアリングのみ交換とした。ベアリング自体は¥2,500と安いが取りつけにはプレス機が必要。レッドバロンにベアリング交換を依頼。

ステダン.JPG
↑ステダン設置箇所


☆ヘッドライト
ヘッドライトは縦型2灯。下がプロジェクター式ハイビーム(HB3)、上がロービーム(H7)。
私のバイクは購入時からロービームがアブソリュート製HID(4300k)。見た目も澄み切った感じのいい色。
 所感:
 ・ロービームはHIDということもあり光量は十二分。夜間の高速道路では安心して運転できる。
  光軸調整し、水平まで照射をするように調整したら、高速道路でもハイビームは不要と思える
  ほど。
 ・ハイビームはハロゲンランプ。ロービームの方が光量があるため、あまり恩恵がない。
 ・アブソリュート製は最高です。10年たっても安定稼働。HIDを装着するとメーターが誤動作
  するとか聞いたことがあるが、この製品では誤動作も1回もない。
前2.JPG
↑ヘッドライト



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サスセッティング [メンテナンス]

こんば。

仕事で週末しかパソコンにさわれなく、1週間ぶりにブログを見てみたら、閲覧している方がいました。すこしうれしいものですね。どうやって探すのだろう・・・。

今回はサスペンションのセッティングについて書こうと思います。
hayabusaは二人乗りで超高速域走行を前提にセッティングしているためか、街乗りでは堅すぎて
ゴツゴツしています。普通に走っていても道路の凹凸で微振動がすごいです。お世辞にも上質な乗り
味とはいえません。

サスセッティングについて、バイク雑誌やインターネットなどで調べても、サンデーライダーの私
にはよくわからなかった。そこで、4年くらい前からサスをいじっては試していました。

私なりの所感について記載します。(この考えが正しいかはプロじゃないのでわかりませんが・・・)

☆サスセッティングの私なりのイメージ
 「バイクの姿勢は、プリロードで決定。伸び側と圧側の動きの早さを減衰力で調整する」   
  バイクの姿勢・・・前を沈めたり、後ろを沈めたり、水平にしたりとバイクの状態
  Fプリロード・・・ハンドルの突き上げ感を調整
  Rプリロード・・・リアの突き上げ感(シートの突き上げ感)を調整。
  伸び側減衰力・・・基本的には緩める。乗り心地はよくなるが、やり過ぎると不安定となる。
  圧側減衰力・・・基本的には緩める。伸び側を緩めるといつまでも振動が収まらないので圧側で
         振動を収める(落ち着かせる)。

☆サスセッティングのやり方(私なりのやり方)
  はじめ:ノーマルのプリロード位置と、伸び側/圧側の減衰力位置を記録しておく。
      →サービスマニュアルに必ず記載しています。 

  その1:プリロードの調整
     ①ノーマルの状態に対し、シート後方が上がっていて気になる感があるならば、
      リアサスのプリロードを少し(1/8回転位毎)緩める(沈ませる)。
      →シートが沈んでいる感がある場合は逆に行う。
     ②ノーマルの状態に対し、ハンドルがつき上がっていて気になる感があるならば、
      フロントサスのプリロードを少し(1ケガキ毎)緩める(沈ませる)。
      →ハンドルが遠い感があるならば、逆に行う。
     ③最後に走行してみて、全くサスが効いていなく、路面の凹凸で振動がくるようであれば
      ライダーの体重とのバランスから堅すぎる(柔らか過ぎる)ので、再調整。
       フロント・・・ハンドル・フロントの振動が大きいならば、柔から目(堅め)に調整。
       リヤ・・・ライダーの頭頂部・背骨に振動が大きいならば、柔から目(堅め)に調整。
      調整した側を中心に再度、もう片方を調整。
      姿勢はどちらかを基準にするといろんな状態で同じような姿勢が確保できます。
      つまり、柔らかめでの同じ姿勢、堅めでの同じ姿勢が調整できます。

     ☆サスはノーマル状態から自分でいじってみれば、すごくよくわかりますよ。
      →人間の感覚は少しの変化に対してもすごく敏感な能力があるから。
     ☆ベストなポジションを探すことが、サスセッティングのはじまり。

  その2:フロント減衰力調整
     ①伸び側(REB):最弱方向に回す(緩める)と、路面追従性が高まり、凹凸に対して
             よく動き、ハンドル回りの乗り心地がよくなるという現象になる。
             ノーマルから2クリック緩めるところから始め、追従性がよくなった
             と感じれば、もう1クリック緩めてみる。追従性がよいと感じたら、
             さらに緩める。ある程度緩めると振動がまた出てくる。そこから、2
             クリック強める(最強方向へ戻す)。
     ②圧側(TEN):伸び側が決まっても、圧側が強いので、サスの動きが遅いというか、
            なめらかでないという感が残る。圧側も1クリック緩める(最弱方向)。
            サスが効いている感が出てくるが、まだ動きが遅いというか、収まり感
            がなくいつまでも伸びと伸縮が続いている感があるならば圧側をさらに
            1クリック緩める。そのうち、伸び側と圧側が均等に動いている感が
            出たら終了。

      ☆倒立フォークの場合、事象が反対の場合もあるかもしれません。倒立であることを
       意識するのも一興です。(実際、(柔らかいと)感じたことと真逆に(堅く)調整し        たらうまくいったこともあります。

  その3:リア減衰力調整
      ①伸び側(REB):最弱方向に回す(緩める)とリアの路面追従性が高まり、リアタイヤ
             が路面に接着材でくっついているようなしっとり感がでる現象。
             フロント伸び側と同様にリア付近に対して行う。
      ②圧側(TEN):フロント同様、伸び側が決まっても、リア付近の振動が今よりも
             ひどくなっている感が残る。圧側も1クリック緩める(最弱方向)。
             サスが効いてきている感が出てきて、振動が小さくなるのがわかる。
             もう1クリック緩める・・・を繰り返し、振動が小さくならなくなれば、
             2クリック逆に強める(最強方向)で終了。

  その4:ポイント
      フロントとリアを調整しても納得いかない感が残ります。これは、フロントとリアの
      減衰力の強さが違う(動きの速さが違う)からです。つまり・・・、
       ・自分で動きのしっくりくる側(たとえば、フロント側がいい感じ)を選ぶ。
       ・反対側(この場合、リア側)を再度調整(この場合、その3)を行う。
      このポイントを行わないと、せっかくサスセッティングが台無しとなると考えます。
      →本では、これを前後ピッチングというらしいです。
      
      その他では、タイヤを交換後、体重が変化後、サスやマフラー交換後、季節が変化後
      などは再調整要です。
      
☆私の場合のサスセッティング値
 フロント(ノーマル・・・スプリングレートはサービスマニュアルには記載なし。ラボ・カロさんによるとオーリンズスプリングでは9N/mm相当。恐らく、9kgで1mm沈むと思われる)
  プリロード・・・7ケガキ (最強0ケガキ、最弱8ケガキ、標準5ケガキ)
  伸び側・・・最強より7クリック戻し (標準 最強より3クリック戻し)
  圧側・・・最強より9クリック戻し (標準 最強より9クリック戻し)

 リア(NITRON:racing・・・スプリングレート725LBS/INCH=130N/mm→13kgで1mm沈む)
プリロード・・・ 標準(ノーマルと同様の高さ。取り付け時に店に注文しました)
  伸び側・・・最強より14クリック戻し (標準 最強より10クリック戻し)
  圧側(高速)・・・最強より10クリック戻し (標準 最強より8クリック戻し)
  圧側(低速)・・・最強より7クリック戻し (標準 最強より8クリック戻し)

☆注意。
 あくまで私の所感です。専門のプロではないです。
 これが正解ではないと思います。日々、セッティングをしながら楽しんでいます。
 わからなくなったら、ノーマルに戻せばよいだけ。
 1クリックで激変するので楽しいですよ。
 みなさんも、一度試してはいかがでしょうか?
  
sakura吹雪.JPG
↑2016.4 sakura吹雪          









バイクの紹介 [バイク]

今日はバイクの紹介をしたいと思います。
バイク紹介.jpg
↑2015年自宅

バイク
・2003年型 GSX1300R 限定車 1299cc 並列4気筒 装備重量250kg

・2005年12月 
  レッドバロンで中古で購入。98'VFR800(国内)からの乗り換え。

・購入 
  すべてノーマル。但し、ロービームのみHID(abusolute製品)付属。

・燃費 
  街乗り 15km/L(渋滞)~18km/L(車の流れ程度)
  高速走行 20km/L~24km/L(巡航速度に依存:100km/h巡航で23、140km/h巡航で20.7程度

・燃料タンク 
  21L(レギュラーガソリン仕様)

・用途
  数時間のちょい乗り。たま~に、遠乗り。

・所感
 ①エンジンからの振動が多いバイクだが、降りると運転したという充実感が残る。
  →VFR800はあまりにも優秀すぎて手がかからな過ぎたみたいで、充実感がないように感じた。
 ②初期型にあるアイドリング低下現象(数1000km走行すると、アイドリングが徐々に低下して
  くる現象。やがて、アイドリング中にエンストする。)があり、1年に1度、エアクリーナを外
  して、スロットルバルブ付近をインジェクションクリーナーで清掃する必要がある。
 ③サスペンションが超高速セッティングしてあるため、全体的に堅い感じ。
  →セッティングをしても、上質とはいえない乗り心地です。2人乗りではしっくりくるのだが、
   一人だと堅い感じ。
 ④現行車みたいな走行モードはなく、常にフルパワーモード。しかし、恐ろしく巡航速度に対す
  る燃費がよい。以前、単身赴任のため、東京~青森間を10数往復したが、仙台で一回、給油
  すればよい。瞬時燃費読みだが、100km/h巡航で23km/L以上。速度が10km/h上がる毎におおよ
  そ1km/Lづつ減っていくイメージです。街乗りでは15~18km/L。2500rpmもあげないで、
  車の流れに乗れます。
 ⑤ヘッドライト。ロービームはHIDであるため、広く路面を照らしてくれ夜間の高速道路では大変
  重宝します。ハイビームはプロジェクターライトであるが、ほとんどどこを照らしているか不
  明なくらいわからない。光量が不足しているみたいで役にたたない感じ。
 ⑥各パーツ。300km/h走行を前提で作り込まれているため、頑丈。製造から10年目たった時でも
  スプロケット、チェーン、ブレーキパットの交換は不要なくらいでした。飛ばしていないから
  かもしれませんが、車の流れ程度の乗り方であれば、恐ろしいくらい消耗しませんでした。
  →パーツの経年劣化や金属疲労が心配のため、少しづつ、交換中。ブログで紹介したいと
   思います。
⑦高速走行は楽。スピード感が全くない。高速走行中に見るメーターはタコメータ。ギア比の
  ため、6速:2000rpmで60km/h、3000rpmで90km/h、4000rpmで120km/hとタコメータで
  速度が読める。
コックピット.jpg

 ⑧ポジションはツアラーバイクと比較すると、前傾が強め。はじめはこんなに前傾が強いと、
  乗っている時間は短いと思っていたが、加速や高速走行の風圧を考えると楽で、理にかなって
  おり、意外と楽なポジション。東京~青森間も苦ではなかった。
 ⑨雨天走行だと、カウルがあるが、意外と濡れる。これはスクリーンに伝わった水滴が走行風に
  よりちょうどタンクへ落ち、股のところへ流れてくる。また、カウルがノーマルだと低いため、
  肩へ直接雨があたる。高速走行後、虫も肩付近と、ヘルメットと、ヘッドライト付近にあたる。
 ⑩いろいろと不都合があるが、手間がかかる子ほど、かわいらしいというが、まさにこのバイクは
  当てはまる。飽きがこないですね。 

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