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栃木県道の駅めぐり2016(その1) [散歩]

シルバーウィーク。
関東も今日、やっと晴れ間が少し見えました。

起きてから晴れてきたので、遅めの散歩。
今日は栃木県道の駅めぐりwith渡良瀬です。

↓ 出発。自宅前にて
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下道にて。
久しぶりの道なので、なつかしかったです。
渡良瀬貯水池到着。

↓道の駅きたかわべ
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↓渡良瀬貯水池 in道の駅きたかわべ にて
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一つ目のチェックポイント道の駅みかも到着。
ここはきれいで活気がありました。ただ、食事の値段は1000円前後。ちょいと高めです。

↓道の駅みかも
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次は10km先の道の駅どまんなかたぬま。
初秋の中を走行し、順調に到着。

ここは中華料理店(1000円前後)、レストラン(1000円前後)とありましたが、
GOODなのは、足湯(無料)と屋台通り。

何件かある屋台のうち、お好み焼き鯛焼き(200円)なるものがありました。
キャベツもたっぷり、ベーコンも大判一枚なのでお買い得!
3匹ゲットしお土産としました。

↓道の駅 どまんなかたぬま
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ここまで来たので、行ったことのない足利へ。
ここではなんといっても、♪渡良瀬橋。 実際の場所があるとか・・・。

↓渡良瀬橋。昔ながらの橋でした。
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歌碑が近くにありました。ボタンを押すと、歌が流れてきました。
↓ ♪渡良瀬橋 歌碑
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ここまで来たのだから・・・。♪床屋の角にポツンとある~。
この交差点は交通量があり、ちょいと恥ずかしかったのですが、パシャリ。

↓ 床屋の角にポツンとある公衆電話
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やっと晴れたシルバーウィーク最終日。
今日は200km走行。心地よいビールが飲めそうです。

↓ 自宅にて
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2016以前の散歩(その2) 三浦半島 [散歩]

ブログを開設前の古い話ですが、第2弾の散歩について記します。

今回は三浦半島。

(確か)年度末に年休消化のため、突如時間ができたので散歩へ行きました。
何か食べたいなぁ~ということで、マグロ。

マグロといえば、三浦半島。
ということで、行ってきました。

↓首都高速のとあるPA
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高速は偉大です。
あっという間に、三浦半島到着。

↓ペリー公園近くの海岸線
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順調に進み、城ヶ島付近。
どこが有名かもわからずに車の流れに身を任せ、やってきたのが、「うらり産直センター」。
→本当に無計画。現地に行けば看板か何かで宣伝しているはずと思っていましたが、
 看板はほとんどなかったでした。

うらり産直はお土産店がたくさんあります。いわゆる、魚市場でした。
そこで、おつまみとしてあったマグロコロッケをゲット。
→通常のコロッケの肉の代わりにマグロの焼いた肉が入ってました。
 おいしかったのですが、ちょいとパサついていた感じ。

↓ マグロコロッケ
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家にお土産も買ったことなので、うらり産直は終了。
いよいよマグロを食べようと、散策。
城ヶ島に行けば、江ノ島のように食堂があるだろうと思い、まずは城ヶ島。

それらしき、お店がありました!
↓ 後ろの店がそう
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本日のメインイベント、マグロ丼ゲット!
しかも、注文したら、バイクを止めて、島の散策に行ってもよいと云われました。
駐車場代もオマケ。(ラッキー)

↓マグロ丼
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城ヶ島灯台を見学し、あとは帰るだけ。
ですが、どうせ来たので、三笠公園に寄り道。

↓戦艦三笠
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これは昔、無敵艦隊といわれたロシア艦隊を撃破したとのこと。
歴史ある戦艦でした。(知らなかったです)

三浦半島は道が限られているので、渋滞すると抜け道がほとんどないと云われています。
平日は空いていますので、バイクでの散歩にはちょうどよい場所の一つだと思います。

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2016以前の散歩(その1) ツインリングもてぎ [散歩]

今年の夏は暑すぎて、どこにも行きませんでした。(歳かな~)
ということで、2016年以前の散歩について、第1弾を紹介します。
→気まぐれの紹介です。

今回はツインリングもてぎ。

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↑出発。自宅前にて

夏のとある日。(確か)暑くなる前に出発。
順調に下道で行き、道の駅もてぎに到着。

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↑道の駅もてぎ。

ここに寄ったのは、割引券のゲットのため。
地域活性化のため、あるかなぁ~と目論見・・・。
割引券、ありました。ラッキー!

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↑南ゲート前

いよいよ、侵入です。
初めて来たので、遊園地に入る前のような気分で、ワクワクでした。

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↑ホンダコレクション

ツインリングもてぎに来たのは、これが目的。
歴代のバイクがあると以前から聞いていたので、一度は見たかったので。
ここは、撮影可なので、撮りまくりました~。
→平日だったせいか、ほとんど誰もいない準貸し切り状態でした。

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↑入り口付近1

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↑入り口付近2

突然、入り口から、F1マシン、NSX、ホンダワークスマシン。
なんと、どれも座れるのです。
 ・NSX・・・90年代のスポーツカーそのもの。座ると低かったです。
 ・F1マシン・・・ すごく狭い。寝そべる感じだが、それより狭すぎで身動きとれません。
         こんな所に入り、よく運転できるなぁ~と、感心です。
 ・バイクロードレーサー・・・意外と普通。運転姿勢はレプリカと同じで違和感がないです。
             ただ、コックピットはタコと水温計の最小限のみで寂しかった。

いよいよ、巡回。
この時期はF1マシン展だったらしく、たくさんのF1が展示されていました。
それはそこそこに・・・、目当てのバイク会場へ。

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↑'86年型VFR400

高2の時、衝撃を受けた懐かしいバイク。
カウルバイクが許可され、フルカウル専用設計で発売されたホンダV4。
当時、バイク雑誌をすり切れるほど眺めていました。

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↑'86年型VFR400 メーター

タコメーターの配置が特徴的でかっこよかったです。
これ以降、ホンダのバイクでこのようなタコメーターは出た記憶がないです。

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↑'87年型CBR250

当時、20,000rpmまで回る並列4気筒の超高回転バイク。
現在でもこれを上回る高回転型バイクはないですね~。

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↑CB750Four

バイクの限定解除をする時、都民教習所(知る人ぞ知る教習所)で練習した教習バイク。
1速でレッドまで引っ張っても非力でしたが、極低速ではねばりのある素直なバイクでした。
今では名車で貴重ですが、当時は・・・、そのような価値がわかりませんでした。
非常に懐かしいです。

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↑シャリー50

家にあり、原付取得後、高校時代に乗り回していたバイク。
カブを家庭用にデザインしたバイクで、中身はカブそのもの。
自動遠心クラッチなのでギアは3速ロータリー式。踏み続けているとクラッチがずっと切れている
状態となり、下り坂ではクラッチを切って、よく遊んでいました。

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↑NR750 

今回のお目当てのバイク!
この実車を見たく、きたようなものです。
当時で520万円。車(インテグラ)のCMで、さりげなく後ろで映っていました。
実車をみましたが、今と変わりない設備。当時の技術力の高さ、完成度がうかがえました。

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↑NR750 エンジン内部

だ円ピストンのエンジン。
これがすごい衝撃で、感動したことを覚えています。
→実際、20分弱、眺めていました。

燃焼効率を上げるためには、多気筒化をすればよい。一方、多気筒化をすればするほど、
部品点数が増え、エンジンが重くなる。(レギュレーションの関係から4気筒までだった?)
これを解決した発想が2つの円ピストンを繋げてしまえばよいということから実現したとのこと。

1気筒あたり8バルブ、インジェクション2個(吸気2経路)、よく見ればわかりますが、
2気筒分を1つにまとめているだけです。当時の馬力規制の77PSにディチューンするのに数年かかったらしいと記憶しています。

他にもたくさんありましたが、この辺で・・・。


東パドック.jpg
↑ツインリングもてぎ 東パドック付近

レース開催日以外では、練習走行をしている程度らしく、サーキット内の移動する連絡道路
は自走可能でした。山を切り開いて作ったみたいで、坂が多かった印象です。

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↑帰宅。

暑い夏の有意義な一日。
ツインリングもてぎに遊びに行くならば、レースが無い日を狙ってゆっくり行くのがよいと
思います。

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メンテナンス用品(その2)エアーコンプレッサー [バイクアイテム]

メンテナンス用品の紹介、第2段です。

今日は車のタイヤ空気メンテを行ったので、紹介します。
タイヤの空気圧チェックはおおよそ、1ヶ月又は長距離走行後にチェックしています。
タイヤは命に関わるので、点検はこまめにやっています。

●タイヤゲージ:SK11・タイヤゲージ700K
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↑ タイヤゲージ

本ゲージは自動車・バイクのタイヤ圧であれば十分な測定ができます。
 ○デジタル式測定なので精度も高い。
 ○バックライトが点灯するので見やすい。
 ○本体がアルマイト加工なので、きれい。
 ×電池の消耗が早く、すぐ電池切れ。
 ×測定口が本体直なのでバイクでは測定しずらい。車のタイヤならすごく測定しやすい。

コンプレッサー:EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 13L
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↑ コンプレッサー本体 2015年7月購入

20Lクラスか、10Lクラスが迷いましたが、タイヤの空気入れと割り切り、10Lクラスのコンプレッサーをamazonで購入(¥18,000)しました。

 ○車/バイクのタイヤに空気補充する程度では十分すぎる容量。
 ○非常にコンパクトで軽いので、持ち運びも楽。
 ○足にゴムがあるので、振動対策あり。(コンプレッサー稼働中、がたがたしない)
 ○2気筒エンジンでの圧縮なので、効率が良い。
 ○騒音65dBと静か(音の大きさは、お祭りで金魚すくい店から聞こえてくるような音)
 ○スイッチONから圧縮完了まで数分。
 ×やはり10Lクラス。少し使用するとすぐにタンク内の空気が減りコンプレッサーが稼働する。
  →(イメージはエアーダスターで車の水滴をはじこうとすると、2箇所目の途中から稼働
    する感じ。洗車後の水滴をエアーで飛ばすならば、容量が小さすぎ。)

用途としては十分すぎるコンプレッサーです。音も静かなので近所迷惑にならずに大変満足です。

コンプレッサーアイテム:ホース(エアーコードリール)
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↑6mホース

 丸まってコンパクトですが、延長6m。
 ただ伸ばすとかなりの張力となるため、コンプレッサーの口がこのテンションで壊れそう
 なので自然長となる数mまでしか使用していません。
 そこで、エアーコードリール(7m、アストロプロダクツ製)を設置しました。

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↑エアーコードリール(簡易ラックにM10ボルトで取付)

余談:ホームセンターにて、M10サイズの六角ボルト、ワッシャー、スプリングワッシャ、
   フランジナット、防振ゴムを購入。あとは簡易ラックが倒れないように壁に紐で固定。

コンプレッサーアイテム:タイヤエアーチャックガン(アストロプロダクツ)
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↑エアーチャックガン(計測ゲージ付き)

これで必要なタイヤ圧まで注入します。
 前タイヤ:2.6kg/cm2~2.9kg/cm2
 後タイヤ:2.9kg/cm2
を管理値としています。
→上記のデジタル式ゲージで測定したが、測定誤差はほぼなしです。割と正確な測定ゲージです。

●コンプレッサーアイテム:E-Value 2WAYエアーダスター
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↑エアーダスター

プラグはバイク・車とも、エンジンの奥の方に刺さっています。このプラグの周りには何故か小石
がたくさん入っています。この状態でプラグを抜くと・・・、当然小石はエンジン内部に直接入って
しまう可能性があります。最悪、エンジンが壊れてしまうかもしれません。
そこで、プラグを抜く前にエアーダスターで小石を吹き飛ばし、きれいな状態とします。


タイヤの空気圧はどこのガソリンスタンドで補充もできます。
自宅で設備してまで、やらなくてもよいと思いますし、頻繁に補充する機会もないのも実情です。

プラグ交換など自分でメンテナンスをする時に、ゴミの吹き飛ばしができればいいなぁ~程度で
購入しましたが、やはり、あまり稼働する機会はないですね~。

ただ、コンプレッサーを購入検討をしている方は用途を想定して購入するといいです。
タイヤ空気補充程度ならば10L、エアーで水飛ばしは30L以上が目安ですね。



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バイク用品(その1) ヘルメット・インカム  [バイクアイテム]

久しぶりの投稿です。
真夏の8月、関東平野は暑すぎて、バイクに乗っての遠出はしませんでした。

今回は装備ということで、ヘルメット関係について、紹介いたします。

ヘルメット前.jpg
↑ アライヘルメット前 RX-7Ⅳ 東単限定:マツドコブラ

ヘルメット後ろ.JPG
↑ ヘルメット後ろ

★購入動機
これは2005年秋に購入。
11年目。メーカー推奨の有効期限は3年間。とっくに寿命は来ていますね~。
外傷もひび割れもないので、とりあえず、気に入ったヘルメットが出るまでは待とうと、11年経過。

このヘルメットは松戸さんというライダーレプリカのデザインとか。
松戸市内に住んでいるので、何かの縁かと思い、購入。
デザインも後ろはバイクのマフラー、前には青と赤のアクセントと、あまり目立たない?デザイン
なので購入。

★ヘルメットへのこだわり
バイク乗りにはわかりますが、高速走行で一番の敵は、あぶないドライバーでも、おまわりさんで
も、眠気でもなく、虫です。これがヘルメットに当たると当然、くっつきます。
シールドに付けば視界が狭まり、エアーダクトにつくと時には虫くさい匂いがヘルメットの中に、
走行する際には不快となる最大の要因です。

そのため、ヘルメット選択には、エアーダクト形状と気に入ったデザインが重要と思います。
条件としては、
・エアーダクトが頭部頂上と、あご付近にあること及び、ヘルメット後方に排気ダクトがあること。
・あご付近のエアーダクト閉時の形状は凹凸のない形で格納すること(上記写真参照)
 →現在では、RX-7X、ASTRAL-X、OGKのRT-33やAEROBLADE-IIIが該当でお勧めです。
・空力特性がよいこと
・惚れるデザインであること
だと思います。

★所感:RX-7 Ⅳ
○かぶった感じはしっくりときて、よい。
○当時のハイグレードモデル。空力特性もよさそうでエアーダクトから空気が入ってきやすい。
○限定デザインのため、同じヘルメットを見たことが一度もありません。
×100km/hを超えると風切り音がすごくなり、インカムの音はかなり聞こえずらい。
×虫がシールドにすぐつく。
×重い。10時間運転しているとヘルメットが重く感じます。
 →OGKは軽さで売っているらしくので、すごく興味あります。

★故障
・シールドフォルダー:2012年8月。とつぜん、壊れました。
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↑フォルダー部品交換。 ドラスタで注文(アライでも在庫はあと一つしかないらしい)

・ヘルメット内装:2012年8月。スポンジが擦れて粉が落ちてきたので交換。
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↑内装。ライコランドで購入。


★その他:インカム。サインハウス SB-213 2010年購入。
インカム.JPG
↑インカム装着

遠出の散歩では重宝。
インカムに求めているのは、
・なんたって、防水性能。(かなりの雨男なもので・・・)
・ナビ及び携帯電話に同時接続できること。
 →ナビに入れた音楽や、ナビ案内(レーダー案内もできます)が聴けて重宝してます。
  携帯電話での通話時は、ナビ音声は聞こえてこなくなり、通話が切れると自動的に聞こえます。
・半日は連続稼働すること。
 →だいたい遠出はみなさん、12時間くらいだと思います。欠点はリチウム電池のため、劣化が
  否定できません。使用開始から六年目ですが、まだまだ半日は持ちますので、満足です。





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