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散歩 [バイク]

バイク修理から1ヶ月。
まだまだ、バイクに何か違和感があり、散歩をしました。

目標は先日立ち読みした歴史の本に書いてあった、伊能忠敬を訪ねました。
伊能忠敬は江戸時代に正確な日本地図を測量したことで有名な人です。
→しかも50歳から始めたとのこと。感服します。


彼の本拠地は佐原。
佐原の近くまでよく散歩はするのですが、佐原へは行ったことがありません。
GW初日ということで混むだろうと思い、現地に9時過ぎに到着するよう出発。

↓ 大通りまで押して、暖気中。AM7:00
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皆さん高速を使った遠出をするのか、佐原までの道のりは至って空いてました。
また、水郷佐原は意識しないと素通りしてしまいそうな所でした。

↓ 予定通り、9時過ぎに佐原に到着。
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まずは、伊能忠敬記念館へ(入館料500円)
ここでは伊能忠敬が当時測量した道具を展示するとともに、どのように測量をしたかを事細かく説明していました。

はっきりとはわかりませんが、測量は北を中心に何度の方向か、測量区間の傾斜の測定、距離の測定をし、水平での距離を割り出していたそう。

昼間は街道を中心に測量をし、夜は天文学を用い、緯度を割り出し、測量の誤差の補正に努め、地図を完成させました。

また、天文学により、一分(緯度)がどのくらいの距離かも測量したそうです。
結果は・・・、記念館を見ていただければよくわかります。

ちょいと感動します。
お勧めです。

↓ 伊能忠敬の旧宅
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記念館前には川を挟んで伊能忠敬の旧宅がありました。
指定史跡ですが、見学は無料でした。

水郷佐原。
記念館も川沿いにあるのですが、川沿いにはほとんど人がいませんでした。

↓ 水郷その1
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↓ 水郷その2
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時間が早すぎたみたいで店はまだ開いていません。
見るところもあまりなかったので、そこそこに近くの道の駅水の郷さわらへ。

↓ 道の駅 さわら
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少し大きめの道の駅です。
裏は利根川と接しており、ちょいとしたヨットハーバーみたいでした。
季節外れ?の白鳥がいました。

↓ ちっこいが白鳥がいます
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最後に、霞ヶ浦沿いを走りながら自宅へ向かいます。
海岸線の道路みたいに、霞ヶ浦ぎりぎりのところに道路があります。
(道路は車一台が通れる程度の道なので、バイクでの走行が無難です)

↓ 霞ヶ浦湖畔その1
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↓ 霞ヶ浦湖畔その2(遠くに、つくば山と土浦市内)
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今回は160km程度の走行。
違和感がわかってきました。
 ・チェーンの遊びが多すぎ。
 ・なんと右のマフラーが斜めに取り付けてあった。左右非対称です。

すべてバイク屋さんで、調整・取付けしてもらったんだけどなぁ~。
明日から、自らで整備するしかないですね。

整備している時間が確保できないので、当面、乗れそうにありません・・・。

メンテナンス(その10) エアーフィルター清掃 [バイク]

今日はオイル・エレメント交換を実施。
ついでに、1年に一度ですが、エアーフィルターの清掃を行いました。

【エアーフィルターの役目】
エアーフィルターは空気中の汚れをフィルターで除去し、エンジンにホコリのない新鮮な空気を供給します。これはエンジンに虫や空気中の汚れが混じると異物となり、エンジンに傷がついてしまい、寿命が短くなるのを防ぐためです。

フィルターが汚れで詰まってくると、エンジンに供給する空気が少なくなってきてしまい、不完全燃焼となってしまいます。(我々だと鼻が詰まると息がしずらくなると同じ状況ですね)
そこで、エアーフィルターを定期的にメンテナンス(清掃)をする必要が出てきます。

★エアークリーナー清掃
 1年に1回程度(距離に関係なく)
私は、半永久的に交換不要のK&Nフィルター(本体)を使用しています。
→純正エアーフィルター(本体)は7000円以上のため、よほど汚れが目立つ程度にならないと
金銭的な面から交換できません。そこで自分で清掃できるK&Nフィルターを購入。

以下は、k&Nフィルターでのメンテナンスとなります。


STEP1 準備
hayabusaでの取り外しは簡単です。
タンクをあげるとすぐにエアークリーナーが見えてきます。
エアークリーナーは5点のネジで固定しているだけ。
→純正ではプラスネジですが、よくボルトを舐めてしまいます。
私はホームセンターで六角穴付ステンレスボルトに変更。(1個20円程度ですので、100円くらい)

エアークリーナー外す前.JPG
↑外す前。黒い真ん中がエアークリーナー

STEP2 取り外し
ボルトを外します。
エアークリーナーはちょいと大がらですが、構造は簡単で、外気の異物を取り除くため、スポンジを挟んでいるだけです。(赤いのがスポンジ部分)

エアークリーナー外した後.JPG
↑取り外し。


清掃は単純で、スポンジに塗布しているオイルを除去し、水で洗い流し、オイルを再び塗布するだけです。この手順をその都度行います。
作業として使用するのは、K&N製のオイルクリーナーとオイルだけとなります。

oil&cleaner.JPG
↑オイル(左)とオイルクリーナー(右)


STEP3 清掃1(オイル除去)
エアークリーナーに直接、オイルクリーナーを散布し、20分程度放置するとオイルが分解。

オイル落とし.JPG
↑フィルターオイルの除去。(オイルクリーナー散布)

あとは、水で古いオイルを流すだけ。
水は空気の流れと逆向きにかけるらしい。(hayabusaは中が外気側、外がエンジン側となります)

水洗い.JPG
↑水で洗浄中。

STEP4 乾燥


洗浄後.JPG
↑水洗いした直後

水洗いすると、オイルが完全に流れ落ちています。
赤い色のオイルがまったくありません。

あとは乾燥するまでひたすら待ちます。
→この状態で乾燥するまで放置。家の中で1週間も放置すれば自然乾燥します。
 水分があるとオイルがのらないので、ひたすら待つしかありません。

STEP5 オイル塗布
オイルを塗布します。

オイル塗布中.JPG
↑オイル塗布中

オイルはにじむでの隙間があっても大丈夫とのこと。
→あとは数十分待てば使用開始可能となります。

取り付ければ、清掃終了。

清掃後の症状は・・・、
空気の流入量が多いのか、アイドリングの回転数が若干あがります。(数百rpm回転ですが)
体感的な加速感、燃費の向上も変化はありません。(私にはまったくわかりません)


後記
エアーフィルター清掃。
バイクにとっては必要なメンテナンスです。
純正品の値段が高いと感じている方は、このような製品も如何でしょうか?

バイクの紹介 [バイク]

今日はバイクの紹介をしたいと思います。
バイク紹介.jpg
↑2015年自宅

バイク
・2003年型 GSX1300R 限定車 1299cc 並列4気筒 装備重量250kg

・2005年12月 
  レッドバロンで中古で購入。98'VFR800(国内)からの乗り換え。

・購入 
  すべてノーマル。但し、ロービームのみHID(abusolute製品)付属。

・燃費 
  街乗り 15km/L(渋滞)~18km/L(車の流れ程度)
  高速走行 20km/L~24km/L(巡航速度に依存:100km/h巡航で23、140km/h巡航で20.7程度

・燃料タンク 
  21L(レギュラーガソリン仕様)

・用途
  数時間のちょい乗り。たま~に、遠乗り。

・所感
 ①エンジンからの振動が多いバイクだが、降りると運転したという充実感が残る。
  →VFR800はあまりにも優秀すぎて手がかからな過ぎたみたいで、充実感がないように感じた。
 ②初期型にあるアイドリング低下現象(数1000km走行すると、アイドリングが徐々に低下して
  くる現象。やがて、アイドリング中にエンストする。)があり、1年に1度、エアクリーナを外
  して、スロットルバルブ付近をインジェクションクリーナーで清掃する必要がある。
 ③サスペンションが超高速セッティングしてあるため、全体的に堅い感じ。
  →セッティングをしても、上質とはいえない乗り心地です。2人乗りではしっくりくるのだが、
   一人だと堅い感じ。
 ④現行車みたいな走行モードはなく、常にフルパワーモード。しかし、恐ろしく巡航速度に対す
  る燃費がよい。以前、単身赴任のため、東京~青森間を10数往復したが、仙台で一回、給油
  すればよい。瞬時燃費読みだが、100km/h巡航で23km/L以上。速度が10km/h上がる毎におおよ
  そ1km/Lづつ減っていくイメージです。街乗りでは15~18km/L。2500rpmもあげないで、
  車の流れに乗れます。
 ⑤ヘッドライト。ロービームはHIDであるため、広く路面を照らしてくれ夜間の高速道路では大変
  重宝します。ハイビームはプロジェクターライトであるが、ほとんどどこを照らしているか不
  明なくらいわからない。光量が不足しているみたいで役にたたない感じ。
 ⑥各パーツ。300km/h走行を前提で作り込まれているため、頑丈。製造から10年目たった時でも
  スプロケット、チェーン、ブレーキパットの交換は不要なくらいでした。飛ばしていないから
  かもしれませんが、車の流れ程度の乗り方であれば、恐ろしいくらい消耗しませんでした。
  →パーツの経年劣化や金属疲労が心配のため、少しづつ、交換中。ブログで紹介したいと
   思います。
⑦高速走行は楽。スピード感が全くない。高速走行中に見るメーターはタコメータ。ギア比の
  ため、6速:2000rpmで60km/h、3000rpmで90km/h、4000rpmで120km/hとタコメータで
  速度が読める。
コックピット.jpg

 ⑧ポジションはツアラーバイクと比較すると、前傾が強め。はじめはこんなに前傾が強いと、
  乗っている時間は短いと思っていたが、加速や高速走行の風圧を考えると楽で、理にかなって
  おり、意外と楽なポジション。東京~青森間も苦ではなかった。
 ⑨雨天走行だと、カウルがあるが、意外と濡れる。これはスクリーンに伝わった水滴が走行風に
  よりちょうどタンクへ落ち、股のところへ流れてくる。また、カウルがノーマルだと低いため、
  肩へ直接雨があたる。高速走行後、虫も肩付近と、ヘルメットと、ヘッドライト付近にあたる。
 ⑩いろいろと不都合があるが、手間がかかる子ほど、かわいらしいというが、まさにこのバイクは
  当てはまる。飽きがこないですね。 

ブログを初めて作成 [バイク]

ブログを人生で初めて作ってます。
何を書けばよいのかわからずなので、趣味にしているバイクについて、書きます。

・GSX1300R 2003年型限定車 パールディープシーブルー 2005年購入(4219km~)
↓2006 初の遠出(山中湖)
山中湖1-3.JPG


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