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ナンバープレート取付ボルト [バイクアイテム]

そろそろ、バイクの車検が近づいてきました。
メンテナンスをするついでにナンバープレート取付ボルトの交換をしました。
→ナンバープレートボルトはM6、長さ20mm~30mmあれば十分です。

私は学生時代から愛用しているFIZZのフックがあります。
これは後部シートに荷物を搭載時、紐を固定するためのフックとしても利用していました。

↓ずっと昔から行っていたナンバープレートボルト(FIZZフック)
IMG_1630.JPG


これがH28.4.1の法改正※により、違反になっていたそうです。
測定してみたら、厳密には規定オーバーでした。

※参考:”車のナンバープレートの表示に関わる新基準”、国土交通省HPより
項目・・・取付ボルト(ボルトカバー)
・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの
・厚さが(ナンバー表面より)9mm以下

そこで、車検に問題なく通るように、外すこととしました。
↓新しいおしゃれ
IMG_1637.JPG

機能的なアイテムが使用できないは不本意ですが、法改正では仕方がない。
→ここ5年以上、使用する場面がなかったので実害ないし、あきらめです。


今までよかったものが規制されています。
車検をうける方は新基準をよく読んだ方がよいですね。


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メンテナンス用品(その2)エアーコンプレッサー [バイクアイテム]

メンテナンス用品の紹介、第2段です。

今日は車のタイヤ空気メンテを行ったので、紹介します。
タイヤの空気圧チェックはおおよそ、1ヶ月又は長距離走行後にチェックしています。
タイヤは命に関わるので、点検はこまめにやっています。

●タイヤゲージ:SK11・タイヤゲージ700K
タイヤゲージ.jpg
↑ タイヤゲージ

本ゲージは自動車・バイクのタイヤ圧であれば十分な測定ができます。
 ○デジタル式測定なので精度も高い。
 ○バックライトが点灯するので見やすい。
 ○本体がアルマイト加工なので、きれい。
 ×電池の消耗が早く、すぐ電池切れ。
 ×測定口が本体直なのでバイクでは測定しずらい。車のタイヤならすごく測定しやすい。

コンプレッサー:EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 13L
エアーコンプレッサー.jpg
↑ コンプレッサー本体 2015年7月購入

20Lクラスか、10Lクラスが迷いましたが、タイヤの空気入れと割り切り、10Lクラスのコンプレッサーをamazonで購入(¥18,000)しました。

 ○車/バイクのタイヤに空気補充する程度では十分すぎる容量。
 ○非常にコンパクトで軽いので、持ち運びも楽。
 ○足にゴムがあるので、振動対策あり。(コンプレッサー稼働中、がたがたしない)
 ○2気筒エンジンでの圧縮なので、効率が良い。
 ○騒音65dBと静か(音の大きさは、お祭りで金魚すくい店から聞こえてくるような音)
 ○スイッチONから圧縮完了まで数分。
 ×やはり10Lクラス。少し使用するとすぐにタンク内の空気が減りコンプレッサーが稼働する。
  →(イメージはエアーダスターで車の水滴をはじこうとすると、2箇所目の途中から稼働
    する感じ。洗車後の水滴をエアーで飛ばすならば、容量が小さすぎ。)

用途としては十分すぎるコンプレッサーです。音も静かなので近所迷惑にならずに大変満足です。

コンプレッサーアイテム:ホース(エアーコードリール)
エアーホース.JPG
↑6mホース

 丸まってコンパクトですが、延長6m。
 ただ伸ばすとかなりの張力となるため、コンプレッサーの口がこのテンションで壊れそう
 なので自然長となる数mまでしか使用していません。
 そこで、エアーコードリール(7m、アストロプロダクツ製)を設置しました。

IMG_0407.JPG
↑エアーコードリール(簡易ラックにM10ボルトで取付)

余談:ホームセンターにて、M10サイズの六角ボルト、ワッシャー、スプリングワッシャ、
   フランジナット、防振ゴムを購入。あとは簡易ラックが倒れないように壁に紐で固定。

コンプレッサーアイテム:タイヤエアーチャックガン(アストロプロダクツ)
エアーゲージ.JPG
↑エアーチャックガン(計測ゲージ付き)

これで必要なタイヤ圧まで注入します。
 前タイヤ:2.6kg/cm2~2.9kg/cm2
 後タイヤ:2.9kg/cm2
を管理値としています。
→上記のデジタル式ゲージで測定したが、測定誤差はほぼなしです。割と正確な測定ゲージです。

●コンプレッサーアイテム:E-Value 2WAYエアーダスター
エアースプレー.jpg
↑エアーダスター

プラグはバイク・車とも、エンジンの奥の方に刺さっています。このプラグの周りには何故か小石
がたくさん入っています。この状態でプラグを抜くと・・・、当然小石はエンジン内部に直接入って
しまう可能性があります。最悪、エンジンが壊れてしまうかもしれません。
そこで、プラグを抜く前にエアーダスターで小石を吹き飛ばし、きれいな状態とします。


タイヤの空気圧はどこのガソリンスタンドで補充もできます。
自宅で設備してまで、やらなくてもよいと思いますし、頻繁に補充する機会もないのも実情です。

プラグ交換など自分でメンテナンスをする時に、ゴミの吹き飛ばしができればいいなぁ~程度で
購入しましたが、やはり、あまり稼働する機会はないですね~。

ただ、コンプレッサーを購入検討をしている方は用途を想定して購入するといいです。
タイヤ空気補充程度ならば10L、エアーで水飛ばしは30L以上が目安ですね。



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バイク用品(その1) ヘルメット・インカム  [バイクアイテム]

久しぶりの投稿です。
真夏の8月、関東平野は暑すぎて、バイクに乗っての遠出はしませんでした。

今回は装備ということで、ヘルメット関係について、紹介いたします。

ヘルメット前.jpg
↑ アライヘルメット前 RX-7Ⅳ 東単限定:マツドコブラ

ヘルメット後ろ.JPG
↑ ヘルメット後ろ

★購入動機
これは2005年秋に購入。
11年目。メーカー推奨の有効期限は3年間。とっくに寿命は来ていますね~。
外傷もひび割れもないので、とりあえず、気に入ったヘルメットが出るまでは待とうと、11年経過。

このヘルメットは松戸さんというライダーレプリカのデザインとか。
松戸市内に住んでいるので、何かの縁かと思い、購入。
デザインも後ろはバイクのマフラー、前には青と赤のアクセントと、あまり目立たない?デザイン
なので購入。

★ヘルメットへのこだわり
バイク乗りにはわかりますが、高速走行で一番の敵は、あぶないドライバーでも、おまわりさんで
も、眠気でもなく、虫です。これがヘルメットに当たると当然、くっつきます。
シールドに付けば視界が狭まり、エアーダクトにつくと時には虫くさい匂いがヘルメットの中に、
走行する際には不快となる最大の要因です。

そのため、ヘルメット選択には、エアーダクト形状と気に入ったデザインが重要と思います。
条件としては、
・エアーダクトが頭部頂上と、あご付近にあること及び、ヘルメット後方に排気ダクトがあること。
・あご付近のエアーダクト閉時の形状は凹凸のない形で格納すること(上記写真参照)
 →現在では、RX-7X、ASTRAL-X、OGKのRT-33やAEROBLADE-IIIが該当でお勧めです。
・空力特性がよいこと
・惚れるデザインであること
だと思います。

★所感:RX-7 Ⅳ
○かぶった感じはしっくりときて、よい。
○当時のハイグレードモデル。空力特性もよさそうでエアーダクトから空気が入ってきやすい。
○限定デザインのため、同じヘルメットを見たことが一度もありません。
×100km/hを超えると風切り音がすごくなり、インカムの音はかなり聞こえずらい。
×虫がシールドにすぐつく。
×重い。10時間運転しているとヘルメットが重く感じます。
 →OGKは軽さで売っているらしくので、すごく興味あります。

★故障
・シールドフォルダー:2012年8月。とつぜん、壊れました。
フォルダー.jpg
↑フォルダー部品交換。 ドラスタで注文(アライでも在庫はあと一つしかないらしい)

・ヘルメット内装:2012年8月。スポンジが擦れて粉が落ちてきたので交換。
内装.jpg
↑内装。ライコランドで購入。


★その他:インカム。サインハウス SB-213 2010年購入。
インカム.JPG
↑インカム装着

遠出の散歩では重宝。
インカムに求めているのは、
・なんたって、防水性能。(かなりの雨男なもので・・・)
・ナビ及び携帯電話に同時接続できること。
 →ナビに入れた音楽や、ナビ案内(レーダー案内もできます)が聴けて重宝してます。
  携帯電話での通話時は、ナビ音声は聞こえてこなくなり、通話が切れると自動的に聞こえます。
・半日は連続稼働すること。
 →だいたい遠出はみなさん、12時間くらいだと思います。欠点はリチウム電池のため、劣化が
  否定できません。使用開始から六年目ですが、まだまだ半日は持ちますので、満足です。





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メンテナンス用品(その1) ケミカル用品 [バイクアイテム]

今回は私のメンテナンス用品について記載します。

メンテナンス用品は、基本的にみなさんと一緒のものだと思っています。
基本的に意識しているのは、”足回り”と”それ以外”を分けることです。

足回りはブレーキパッドからの鉄粉がすごいため、これを分けないとカウルやスクリーンへの
傷がすごいことになるからです。

★バケツ
バケツは3つを使い分けています。
足回り用・・・ホイールやブレーキキャリパー清掃など。鉄粉がすごい箇所用バケツ。
車体用・・・足回りを除く、車体用バケツ。
窓・仕上用・・・窓や最後の水ふき用バケツ。

★ワックス
ワックスは本体とホイール/フレームと分けています。

↓Blissと固形ワックス
IMG_7325.JPG

・Bliss(上記写真右)
 タンク、カウル、スクリーンにメインに使用。すごくツヤが出て仕上がり後はいい色になります。
 施工も簡単で、水がついている状態でBlissをスポンジで塗りつけ、水で流し、拭き取る。
 固形ワックスと違い、水がある状態で塗りつけるというのがよい。
 特に色あせてきたカウルにおすすめです。ちょいと高いですが。

・SURLUSTER固形ワックス(上記写真左)
 主にタンク、カウル、スクリーンに。
 基本はBlissですが、水垢や汚れが取れにくい場合に使用。固形ワックスなので、水拭き後に行う
 のですこし施工が面倒。これも仕上がりはいい色になるのですが、Blissよりは効果が短いが、ワ
 ックス効果はこちらも大。

↓液体ワックス
IMG_7332.JPG

ちょいと贅沢ですが、液体ワックスです。固形ワックスよりも拭き取りが楽です。
匂いもいい匂いがするのでGOOD。
私はスポンジで使用を分け、ホイールやフレームに使用しています。
→ホイールに使用するにはゴージャスすぎるワックスです。ちょいともったいないかもしれません

・YAMAHAスプレー式ワックス(下記写真右)
 主にフレーム、樹脂製箇所に。
 界面活性剤が入っているので、樹脂箇所に使用。泡立つのでフレームにも使用しています。
 固形ワックスなどでもよいのですが、手の入らない細かい場所にも届くので場合分けで使用。


★クリーナー系

↓ワックスとキャブクリーナー(YAMAHA)
IMG_7327.JPG

・キャブクリーナー(上記写真左)
 初期型hayabusaの持病ともいえるアイドリング低下現象。
 エアークリーナボックスを外し、スロットルバルブなどに吹きかけ、汚れを落とします。
 こうすることで持病を回避。1年に1回程度の使用。

↓k&nクリーナー
IMG_7329.JPG

これはエアークリーナのメンテ用品。エアークリーナーは純正だと¥10,000弱なので交換するのに
金額が張ります。これがあると、初期投資だけで済むのでリーズナブル。もう10年使用中です。
エアークリーナーに関しては一度も問題なし。

↓花咲GとMAFFLER POLISH
IMG_7328.JPG

・花咲G(上記写真右)
 ¥2,800と少し高いですが、細かな傷や汚れが落ちにくい箇所に重宝。持っておくとよい一品。

・マフラー汚れ落とし(上記写真左)
 使用する部分はエキパイだけなのでほんの少ししか使用しないのでもったいないのですが、
 エキパイ部分を磨くととてもきれいになります。¥1,500程度。

★チェーン

↓CHAIN CLEANER と CHAIN LUBE
IMG_7330.JPG

・CHAIN CLEANER(写真左)
 チェーンの汚れを取るのに使用。

・CHAIN LUBE(写真右)
 いわゆるチェーングリス。チェーンは1,000km程度走行したらメンテしているので耐久性を重視。

★その他

↓雑巾
IMG_7335.JPG

イエローハット専用商品。¥300と安いのに14枚入り。使い捨てなので、気軽に使用。

↓燃料添加剤
IMG_7333.JPG

初期型hayabusaはハイオクを入れられないとのこと。ハイオクの添加剤で燃料タンク内の
防錆塗料が剥がれてしまうとか・・・。そこでフェールワンを入れてエンジン内を洗浄。かなり効果
があり、アイドリング低下現象が頻繁には発生しなくなりました。
定期的に保持しないといけない一品。

↓バッテリー充電器
画像2.jpg

TECMATEオプティメート4。ライコランドの方に勧められて購入。
サルフェーション熔解(よくわかりませんが)という機能もついているのでバッテリィーの能力
劣化を遅く出来ますと勧められました。
→定期的に使用した結果、バイク購入7年は持ちました。もし前オーナーが交換していなければ
 9年持ったことになります。

↓その他アイテム
IMG_7331.JPG

・オイルフィルターレンチ(上記写真左上)
 オイルフィルターを緩める時に使用。
 →締める時は手で締めています。

・デジタルテスター(上記写真右上)
 特に必要という訳ではないですが、何かと役に立ちます。

・ノギス(上記写真下)
 ボルトの大きさを測る時に便利。今ではボルトは見てわかるようになったのでほとんど使う機会
 は減りました。
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ETC取付 [バイクアイテム]

今回はETCについて、記載します。

ETC取付はH21年11月。ちょうど、民主党政策の”ETC、¥1,000”の時に取付ました。
あのときは、全国どこへ行ってもETCならば¥1,000という夢のような時代がありました。

ETCも品切れで、予約待ちがあちこちでした。待つこと半年、やっと購入!
→東京~青森間は¥1,600で行けたので、ガソリン代含め、片道¥5,000程度。とても助かりました。

ただ、購入先のライコランドではアンテナの取付箇所に規定があるということでハンドル部でした。
配線もごつく、とても気に入りません!でした。

取付状態.jpg
↑購入時に取付られた箇所(ハンドル部) H21.11購入


HPで調べたところ、取付位置について、規則などはなかったようでしたので、自分で取付箇所を変更しました。

★取付変更
①ETCアンテナとETCランプ
 アンテナ:メーターパネル上部。ここであれば、すっきり。
 ランプ :ETC正常動作ランプはとても明るく、まぶしい。
      目障りでしたので、目立たないカウル内側に取付をしました。
 アンテナ移動.jpg
↑ ETCアンテナ取付位置変更(メータパネル上部の四角がアンテナ)(H22.1撮影)

ランプ移動.jpg
↑ ETCランプはカウル内側付近に取付変更 (H22.1撮影)

②ETC本体
ETC本体は、リアシート下のボックス内に取付。
ライコランドはここにスポンジで置いてありました。これはETCカードを挿入するため、蓋を開けますので、取付をすることができなかったと、思われます。

なんか心細かったので恒久対策として、100円ショップでマジックテープを購入し、走行中にもずれないように、固定をすることにしました。ETCカードはETC本体をマジックテープから剥がし、蓋を開けることで取り外しが可能となりました。
カード工夫.JPG
↑ ETC本体をマジックテープで固定 (H22.1撮影)
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