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メンテナンス(その12)オイル交換(wako's トリプルアール) [メンテナンス]

本日はオイル交換を行いました。

オイル交換は年2回。
今年は最後の交換となります。

↓オイル交換開始
IMG_1642.JPG


さて、最近気になるのはエンジンの振動とエンジンノイズ。
感覚的ですが、ノイズ音が大きい気がします。
エンジン上部(ピストンバルブ付近)から特に・・・。

ひょっとして、製造が数年経っているオイルを買わされた?かと思い、今回は少しでも鮮度のよい
(オイルに賞味期限はありません)ものをと考え、ワコス(トリプルR:TR)を選択しました。
→ワコスは底に製造年月日が記載しています。

いつも使用しているカストロール(10w-50)と金額的には同程度で比較したところ、TR(10w-40)となりました。

↓ワコス トリプルR
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TRオイルの外観(カストロールと比較)
・色は薄い茶色、ハーフビールっぽい色。太陽光線に当たると黄緑色がかかった色に見えます。
 →カストロールは黄色っぽい、ビールの色。
・すごくなめらか。本当に10W?と思うくらい、とろ~んと、しています。
 →カストロールもとろ~んとしていますが、さらにです。


交換後のインプレ
カストロールと全く違い、なめらかです!
・ギアチェンジがスムーズ。
 →ギアチェンジが今までは”がこっ”と入る感じでしたが、ワコスではショックがないくらい”カコン”と入ります。すごくスムーズでシフトチェンジが少ない力で入る感じです。
・エンジンノイズが軽減、エンジン振動も軽減。
 →hayabusaはもともと、ノイズと振動がすごいのですが、カストロール使用時と比較してかなり軽減されました。エンジン振動もかなり収まっているのがハンドルにくる振動でわかるほど。
・クラッチミートがしっくり。
 →ある程度走行したせいか、オイルが各部までなじんできたみたいで、発進時にクラッチをつなぐ時ですが、かなりマイルドになりました。ただ、ミートタイミング位置が遠くなりましたが。
 →確かに、国産バイク(ギア有り)のほとんどは常時嚙合式。エンジンオイルはクラッチ、ギアにも使用しています。ここもなめらかになりました。以前、MILITEC-1を入れていましたが、この時と同じような現象です。
※MILITEC-1(ミリテック1)とはエンジン添加剤で、アメリカのメーカが開発したそうです。潜水艦が作戦中に駆動系を破損しオイル漏れをあっても母港まで駆動するように開発されたそうhayabusaのエンジンは隙間が多いのか、上部ロッカーアームからオイルが滲んできてしまいましたので、その後は使用していません。確かになめらかになりました。そういえば、現在のバイク用品店ではみません。日本では人気がないのかな?


<総論>
オイルの寿命がどれだけなのかは不明ですが、交換後の感想としては、エンジンオイルでフィーリングまで劇的な変化があるとは感動ものでした。

たかがオイル、されどオイルを勉強させられた日でした。

いつもと違うオイルを入れることで小さな変化があるかもしれません。 
みなさんもオイル交換の際、一度考えてみるのも一興かと思います。
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メンテナンス(その11)エアーインテークマニフォールド交換 [メンテナンス]

今回は少しマニアックな内容です。
初代hayabusaの持病である”アイドリング低下”現象が顕著になってきました。

掃除するついでに、エアークリーナーボックスとスロットルボディを接続しているインテークマニフォールド(インマニ)を交換することとしました。
→インマニはゴム類なので硬化していること、インマニを固定する+ネジも若干ナメてしまっていることなどからいつかは交換と考えていました。

交換する部品は次のとおり。
スズキ正規取扱店の「オート98松戸店」に頼みました。

1交換部分.jpg
↑交換する部品(赤色の部分)

部品代は7500円。意外と割高感が・・・。

2購入部品.JPG
↑交換部品一式

まずは、エアークリーナーボックスを取り出します。
スポンジはカステラ状態でボロボロです。
3現状のエアクリ.JPG
↑交換前(スポンジ)

インマニは外見上、変化なし。
ゴム類はそれほど硬化していない感じでしたが、新品と比較すると若干堅いのがわかる程度。

4インマニ(交換前).JPG
↑交換前(インマニ)

インマニ部分を固定しているクリップ(プラスネジ)を外し、インマニを取り外します。
堅いですが、手で外せました。

5インマニ取り外し.JPG
↑インマニ取り外し

今度は、新品のインマニを取り付けます。
7インマニ取り付け#3.JPG
↑ #3インマニ取り付け

4つすべて取り付けます。向きもあるので注意が必要。
また、#1・#4と、#2・#3で形状が異なるので注意。

8インマニ取り付けすべて.JPG
↑ インマニ取り付け

次に、スロットルボディにインマニを固定するためのクリップを取り付け。
これも向きがあるので、取り外し前と比較しながら、取り付けです。
9クランプ取り付け.JPG

次に、エアーインテーク部のスポンジ。
カステラ状態のスポンジはそのままだと、エアーフィルターが吸い込み、吸気効率が低下します。
エンジンに入ってしまうと厄介とのことです。

両面テープでくっついているだけなので、指で丁寧に除去。
あとは新品のスポンジをはっつけるだけです。

10エアーインテークのスポンジ.JPG
↑ エアーインテーク部のスポンジ

これで今回の作業は終了。
後は、持病のアイドリング低下現象対策として、インジェクションクリーナーでインジェクション部に直接吹きつけて終了。

11交換後のエアクリ.JPG
↑ 復活したエアークリーナーボックス

特段何も変化はないですが、予防保全のひとつであるゴム類の交換でした。



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群馬県道の駅めぐり2017 [散歩]

9月上旬ですが、すっかり秋の気配です。
本日(9/8)は秋の空模様(雨のち晴れ)ということで、群馬まで行ってきました。


今話題の「ツーリングプラン」。
エリア内であれば乗り降り自由でしかも¥2500。
今回はこれをフルに使ってみました。(あらかじめ、HPで申し込みが必要です)
→当日はICを降りる毎に請求金額表示が表示されます。2500円という表示はされません。
 あとで請求される料金として、後納2500円となります。
 ICで通常料金が表示されるので本当に引かれているの?と不安になります。

panfu.jpg
↑ツーリングプランのちらし


朝はまだどんより空で、路面もウエットでしたが、天気予報では晴れ。
天気予報を信じての出発。
埼玉県に入ってやっと晴れ間が見えてきました。

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↑パーキングにて休憩(やっと晴れ間が!) 

はじめに訪れたのは、沼田IC近くの道の駅白沢。
ここは温泉が売りらしく、大きな日帰り温泉らしき建物と、小さいが物産館。
周りはのんびりしたところなので、ゆっくり周遊もいい感じの環境でした。

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↑道の駅白沢

ここから5km先にある道の駅川場田園プラザ。
ここはかなり広い駅。広大な土地にいろんな建物があり、時間の都合ですべて回れませんでした。
すごくきれいな道の駅でした。

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→道の駅川場田園プラザ

次は、40km弱先の道の駅こもち。
高速道路を贅沢に利用(沼田ICから2つ起点方の赤城ICまで利用)。
あっという間につきました。
ここは街に近いこともあり、人がたくさん。駐車場も食事処も満席。

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↑道の駅こもち


さらに、70km先の”道の駅みょうぎ”へ
ここも高速道路を利用。渋川伊香保IC→松井田妙義ICへ。
1時間もしないうちに、道の駅に着きました。
ここで食事。人があまりいないため、食事処もほぼ貸し切り状態でした。

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↑道の駅みょうぎ

次は、道の駅なんもく。
その前に、上毛三山パノラマ街道(妙義山のスカイライン)が、今回のメインディッシュ。
この付近は長野へ行くため、年に何度も通過しているのだが、今まで通ったことがありません。
時折、見える妙義山がGOOD。車もほとんどいなく、ゆっくりと峠越え。

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↑スカイラインより(その1)・・・おそらく、松井田/富岡市内を望む

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↑スカイラインより(その2)・・・だんだん、妙義山が近づく

今回のハイライトの妙義山。
すばらしい風景でした。周りは普通の山でしたが、妙義山のみ奇形な形。不思議でした。
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↑スカイラインより(その3)・・・県立妙義公園駐車場より

そして、あっという間に下仁田到着。次は、”道の駅なんもく”へ。
きれいな小さな駅でした。時間があえば、ここで食事でよかったかも(値段も比較的安め)。

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↑道の駅なんもく。

次は、30km先の道の駅上野へ。
本日最後の峠越えです。でも道幅も長大トンネルもあり走りやすかった。
最近の道の駅と比較すると、見劣りするかもしれないくらい、こぢんまりでした。

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↑道の駅上野

最後は10km先の道の駅万葉の里。
ここからは川沿い。平日ということもあり、走りやすかった。
ここでの情報では、これから埼玉県・東京都が豪雨との予報。
速攻、帰らないと・・・。(晴れの予報でしたので雨具は持ってきていません。)

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↑道の駅万葉の里

自宅まで170km。
本庄児玉IC→草加ICまで高速移動。
「ツーリングプラン」で、高速道路を有効に使えた1日でした。

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↑自宅にて。(本日、516km走行)
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栃木県道の駅めぐり2017 [散歩]

本日(7/21)は会社休み。
自分の時間が1日確保できたので、散歩へ。

7/20に関東も梅雨明けしたので、暑いと思い、栃木県は那須方面へいくことにしました。
出発は少しでも涼しい時間に走ろうと4:40出発。朝早いので大通りまで押していきました。

↓出発。大通りへ。am4:40
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さすがに朝早いので、かなり空いておりました。
裏道を駆使しつつ、国道4号をメインとして下道で那須へ。

途中、休憩をとるため、休憩1.道の駅しもつけ。
6時すぎということもあり、どこも空いていませんでした。
ここの道の駅は大きいです。次回、営業時間帯に来たいところ。

↓道の駅しもつけ
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休憩2.道の駅やいた。
あたらしい駅でした。ちょいとこじんまりしていましたが、出来て間もないのでしょうか、
真新しい感がありました。

↓道の駅やいた
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ここからがいよいよスタンプラリー。
2005年版は最近の駅は記載されていないので、少なくて済みます。

↓道の駅 にしなすの
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道の駅にしなすの は、道の駅としてはめずらしく、博物館のみ。物産館がない駅です。
大恐竜展を開催しているみたいでした。


次は10km先の道の駅湯の香しおばら。

↓道の駅 湯の香しおばら
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ここは栄えていそうな駅でした。9時に到着したばかりなので、準備中でした。
時間的にも早いので、観光できる所はないか探したところ、数km先に”もみじ谷大吊橋”という
名所があるとの情報。

↓もみじ谷大吊橋
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ここは人道橋としては日本最大級とのこと。320mの橋でした。
300円の入橋料を払い、大橋へ。
誰もいなかったので独り占めでした。

次は、道の駅 明治の森・黒磯。
↓道の駅黒磯
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森の中にある駅で、日陰と風がここちよかったです。
ここで外でランチもありだと思いました。夏でもOKなくらい涼しかった。

次は、道の駅 那須高原友愛の森へ。
ここも森の中にあり、道の駅黒磯と同じように涼しく心地よかったです。
※写真がブレテおり、掲載できる写真がありません・・・

次は30km先の道の駅 東山道伊王野。
ここは山深いところにあり、空気がおいしい所でした。
ジュースもまったり飲める椅子があり、ゆったりできます。
→ここではミヤマクワガタを売っていました。深山(ミヤマ)に来た感があります。
※ここでも写真がブレテおり、掲載できる写真がありません・・・。暑すぎてカメラの調子が悪い?

次は、道の駅 那須与一の郷。
↓道の駅 那須与一の郷
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広い駅でした。
ここで13時。昼も食べていないので、そばを食べました。
おいしいかつ、リーズナブルな値段(650円)、庭園もあり満足でした。

↓かけそば(庭園をみながら)
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これで栃木県の道の駅は2005年版では、終了。
12年かかりました~。

あとは帰るだけですが、せっかくなので、映画ロケ地めぐりをしながら帰りました。
先月の週末は雨でバイクに乗れない日に観た、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。

ロケ地は栃木県烏山付近。
→マイナーな話ですいません。ここからは映画を見た人でないと、わかりませんね。

↓駐在さんがママチャリらを誘った場所
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烏山駅構内付近にあるとある場所。
映画では、隣の町まで駐在がママチャリらを誘うシーンのところ。
→今までのいたずらの報復のため、ママチャリらは山奥に捨てられてしまう。


↓ママチャリらが駐在さんに捨てられた場所
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御丁山付近。
駐在がママチャリらを言葉巧みに誘い、置き去りにされてしまう場所。
木がじゃまをしており、映画のように遠くまで見渡せませんでした。


↓ごむそばの店
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あるいたずらで駐在さんを陥れ、ママチャリらが祝杯を祝うためゴムそばを注文した店。
今でも映画そのままの姿で、営業してました。


↓最後は駐在所
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映画のため、地域の消防倉庫を改造して撮影したそう。
ここも映画そのままの風景でした。

烏山市内は、”山あげ祭り”だったらしく、街中には本物のおまわりさんや、住民がうろうろ。
彼らの目を気にしながらの写真撮影。かなり撮りにくかった。

30度超えのなか、夕方に自宅到着。
下道オンリーで延べ12時間。さすがに疲れました。

↓自宅にて
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メンテナンス(その10) エアーフィルター清掃 [バイク]

今日はオイル・エレメント交換を実施。
ついでに、1年に一度ですが、エアーフィルターの清掃を行いました。

【エアーフィルターの役目】
エアーフィルターは空気中の汚れをフィルターで除去し、エンジンにホコリのない新鮮な空気を供給します。これはエンジンに虫や空気中の汚れが混じると異物となり、エンジンに傷がついてしまい、寿命が短くなるのを防ぐためです。

フィルターが汚れで詰まってくると、エンジンに供給する空気が少なくなってきてしまい、不完全燃焼となってしまいます。(我々だと鼻が詰まると息がしずらくなると同じ状況ですね)
そこで、エアーフィルターを定期的にメンテナンス(清掃)をする必要が出てきます。

★エアークリーナー清掃
 1年に1回程度(距離に関係なく)
私は、半永久的に交換不要のK&Nフィルター(本体)を使用しています。
→純正エアーフィルター(本体)は7000円以上のため、よほど汚れが目立つ程度にならないと
金銭的な面から交換できません。そこで自分で清掃できるK&Nフィルターを購入。

以下は、k&Nフィルターでのメンテナンスとなります。


STEP1 準備
hayabusaでの取り外しは簡単です。
タンクをあげるとすぐにエアークリーナーが見えてきます。
エアークリーナーは5点のネジで固定しているだけ。
→純正ではプラスネジですが、よくボルトを舐めてしまいます。
私はホームセンターで六角穴付ステンレスボルトに変更。(1個20円程度ですので、100円くらい)

エアークリーナー外す前.JPG
↑外す前。黒い真ん中がエアークリーナー

STEP2 取り外し
ボルトを外します。
エアークリーナーはちょいと大がらですが、構造は簡単で、外気の異物を取り除くため、スポンジを挟んでいるだけです。(赤いのがスポンジ部分)

エアークリーナー外した後.JPG
↑取り外し。


清掃は単純で、スポンジに塗布しているオイルを除去し、水で洗い流し、オイルを再び塗布するだけです。この手順をその都度行います。
作業として使用するのは、K&N製のオイルクリーナーとオイルだけとなります。

oil&cleaner.JPG
↑オイル(左)とオイルクリーナー(右)


STEP3 清掃1(オイル除去)
エアークリーナーに直接、オイルクリーナーを散布し、20分程度放置するとオイルが分解。

オイル落とし.JPG
↑フィルターオイルの除去。(オイルクリーナー散布)

あとは、水で古いオイルを流すだけ。
水は空気の流れと逆向きにかけるらしい。(hayabusaは中が外気側、外がエンジン側となります)

水洗い.JPG
↑水で洗浄中。

STEP4 乾燥


洗浄後.JPG
↑水洗いした直後

水洗いすると、オイルが完全に流れ落ちています。
赤い色のオイルがまったくありません。

あとは乾燥するまでひたすら待ちます。
→この状態で乾燥するまで放置。家の中で1週間も放置すれば自然乾燥します。
 水分があるとオイルがのらないので、ひたすら待つしかありません。

STEP5 オイル塗布
オイルを塗布します。

オイル塗布中.JPG
↑オイル塗布中

オイルはにじむでの隙間があっても大丈夫とのこと。
→あとは数十分待てば使用開始可能となります。

取り付ければ、清掃終了。

清掃後の症状は・・・、
空気の流入量が多いのか、アイドリングの回転数が若干あがります。(数百rpm回転ですが)
体感的な加速感、燃費の向上も変化はありません。(私にはまったくわかりません)


後記
エアーフィルター清掃。
バイクにとっては必要なメンテナンスです。
純正品の値段が高いと感じている方は、このような製品も如何でしょうか?