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バイク用品(その2)の続き [バイクアイテム]

本日はヘルメット購入店にて、ペイントイベントがあり、(ヘルメット購入特典につき)無料で入れてもらいました。

あとはステッカー。
ロッシ-ファン(野球界レジェンドのイチロウのような存在がmotoGPにもいます)なので、ステッカー「THE DOCTOR」を購入し、後部にステッカーを貼りました。

その下に、今回のペイントです。
正直、イメージとはかなり違いましたが、ま、これもあり???と思っています。
→きちんと、意思を伝えればよかったかも。

↓ ペイント拡大
DSC_1964.JPG


↓ ペイント全体
DSC_1967.JPG

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カーオーディオ(in ガレージ) [バイクアイテム]

本日は、昔のカーオーディオをガレージ用オーディオに改良しました。

このカーオーディオは2010年に車の買い換えの際、社外オーディオを捨てるのはもったい
ないと思って、ずっと取っておきました。

購入が1999年なので、20年経過している代物です。
→当時は10万円超えのオーディオで手が出なかったのですが、傷物ということでその店のみでしたが、今でいうアウトレット販売をしていたので、かなり悩んだ末の購入でした。

10年ぶりに火を入れてみました(電気を流してみました)が、完璧な動作。
動き出すと懐かしいもので、当時の記憶が蘇ってきました。

さて、今回ガレージ用に改良するため、使用した工具は次のとおり。
ケーブルをつなぐための道具のみです。

↓今回の圧着端子用工具(ロブスター)
DSC_1906.JPG

↓今回のケーブル端子類
DSC_1903.JPG


これらの工具のほかに、今回アマゾンで購入した2つのアイテムがあります。

↓その1 今回購入したAC-DCコンバータ(真ん中のランプ点灯している物体)
DSC_1897.JPG

車の電源は直流(DC12V)、家庭の電源は交流(AC100V)なので、当然合いません。
そこで、AC100VをDC12Vに変換する電源装置が必要となります。

スマホ用、PC用の電源アダプタが身近なところでありますが、どれもパワー不足・・・。
この状態でスピーカから音を流せば、当然、電源アダプターは容量オーバーにつき、
電圧低下または、電源ダウンとなるのは明白です。

そこで、写真のように、専用のAC-DCコンバータを購入(2000円程度です)しました。
100Wのコンバータなので、100W÷DC12V=DC8A は流せます。
→カーオーディオはMAX120W(120÷12=10A)は流せますが、そんなに大音量にすると当然、
近所迷惑になるので、通常の音量しか扱いません。よって、8Aでも十分です。


ただ、コンバータはファンが回るとかなりうるさいです。このファンは発熱する三端子レギュレーター(DC12V一定とするような便利な部品)を空冷で冷却するためです。

三端子レギュレーターを冷やすファンの音がうるさいので(パソコンのファンと同じような音でうるさい)、ファンの端子をCUTし、回らなくしてしまいました。

スピーカーを大音量で聞くことはないため、私の使用では回路が壊れるような発熱は、ないからです。
(これは自己責任での改良となりますので、発熱・回路の理解がないのであれば、購入のままがMUSTです。要注意!)


↓その2 スピーカ
DSC_1898.JPG

カーオーディオの出力インピーダンスは、4Ω~8Ω。なので、スピーカも4~8Ωがベスト。
一方、家庭用のスピーカの入力インピーダンスは16Ω~。

カーオーディオからすれば、家庭用スピーカ(16Ω)は、過負荷にならないため(実際の事象としては音が小さくなるだけ)、回路的には問題ないので、家庭用でも十分だと思います。

さらに、家庭用スピーカはそれ自体が向きだしでなく、おしゃれで、きれいですし・・・。
ですが、問題は値段! 家庭用スピーカーは高いのです・・・

このことから、私が目をつけたのは、パソコン用でも、家庭オーディオでもなく、カー用スピーカだったのです。
スペック的にもよく(30Hz~20kHz)、かつ、リーズナブルなので迷わずアマゾンで購入。

欠点は写真のように裸なので、外見上はむき出しになることです。


施工後。
↓ カーオーディオ 稼働!!
DSC_1894.JPG

ちなみに、ラジオのアンテナですが、ホームセンターやカー用品店でもすでに売っていません・・・。
→昔はかならず、置いてあったのに・・・。今の人々は自分自ら、自作はしないのでしょう。

とりあえず、イヤホンをラジオアンテナ端子にぶっ込んでみると、FM放送はいい感じ。
これはインピーダンス整合(75Ω)が合っているためでしょうか・・・。

AM放送はノイズが多かった。イヤホンアンテナには無理がありそうです。
FM/AMアンテナを自作しないとダメなのでしょう。
→これから、HPで自作をするための検索してみます。


↓全風景
DSC_1907.JPG

最後に、全風景です。
音を送れないのが残念ですが、意外とイヤホンをつないだ臨時アンテナでもクリアでした。
ただし、AM放送はかなりノイズがありますが。

今後、カーオーディオを正規の状態に設置しましたら、アンテナ交換を含む、報告したいと思います。



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バイク用品(その2) [バイクアイテム]

すっかり、春も本番。
バイクにはちょうど良い季節。

先週の日曜(4/21)ですが、2005年以来、14年目にヘルメット購入しました。
ヘルメットは16歳からAraiオンリーで、3代目です。

そうです、30年以上バイクに乗り続け、いまだ3代目(RX-7RR4)なのです。
ヘルメットの寿命3年ですが・・・。


↓現役14年目のRX-7RR4(Araiヘルメット前)
ヘルメット前.jpg

↓後ろ
ヘルメット後ろ.JPG


いずれ、気に入ったデザインが出るまでは・・・とかぶり続け、14年。
特に、4年前からねらっていた”Araiプロショップ限定モデルのマン島TT”ですが、
なかかな私の紺色バイクに似合うデザインが発売されません。

平成もあと10日弱ということもあり、何かの区切り。
そこで、ヘルメットを購入することにしました。

ライコランド柏に行き、紺ブサ(紺色のハヤブサ)にあうのは・・・。
もともと限定に弱い、かつ、あまり皆がかぶっていないデザインということで、
ローソンレプリカ(SHOEI x-fourteen)に決断しました。

↓今回購入したヘルメット(shoei x-fourteen、lawson)
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ローソンはYAMAHAとHONDAで活躍したライダーです。

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私のバイクはHAYABUSA@SUZUKIですが、デザイン優先なので気にしません。

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付属品は、ピンロック(シールドに貼り付ける曇り止め専用シールド)と、あご下をガードするロアエアスポイラーとチンカーテン。

↓付属品
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それとステッカー。
ステッカーはシールドに貼るのが定番みたいですが、思案中です。

↓ステッカー
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では、気になるインプレッション。

その1 ARAIとSHOEIの違い(かぶり心地)
かぶった感触は全く違います。
ARAIは後ろの首元までかぶっているような感覚で、全体を覆っているようなヘルメット。
SHOEIは(誤解を恐れずにいうと、)半キャップをかぶっているような感覚で、耳後ろまでを覆うようなヘルメット。つまり、耳から上、頬でかぶっている感じです。

その2 ARAIとSHOEIの違い(重さ)
ARAI(RX-7RR4)は1.6kg、SHOEI(X-fourteen)は1.6g。
見た目はSHOEIの方が重そうに見えましたが、同じ重さでした。

かぶった感じでは、SHOEIの方が軽く感じます。
ARAIは感覚的ですが、顔の前部に全体的な重さを感じます。

これは現在の最新のARAI RX-7Xもライコランドで試着してみましたが、私のRX-7RR4と
同様なかぶり心地でした。

SHOEIは感覚的ですが、後頭部にも重さを感じます。
前後で均等にバランスをとっているような感じです。
デザインも後頭部にリアスポイラーがあるので、確かにはっきりと後頭部へも重さを感じます。

まだ、長距離(長時間)を走行していないので、SHOEIヘルメットの重さが、首にどれだけ負担がかかるか、未知数です。
高速走行もこれからなので、同様に未知数。

その3 ARAIとSHOEIの違い(シールドの脱着)
断然、SHOEIの方が外しやすいです。
ARAIは全開にして、シールドを前方に引くように外すのですが、なかなか外れません。
一方、SHOEIはボタンを押しながら外側に外します。かなりやりやすいです。(個人の好みかも)

その4 ARAIとSHOEIの違い(内装の脱着・装着)
これはARAIヘルメットが断然やりやすいです。

ARAIもSHOEIも内装を分割して外すのは同じですが、装着が全く違います。
ARAIは内装パーツを2カ所の隅の爪で引っかけています。

一方、SHOEIは内装パーツを複数のボタンで留めていく。
隙間に隙間無くはめていく感じで、手間がだいぶかかります。

内装をよく外して洗濯をするので、SHOEIは少々、慣れが必要だと思います。

その5 ARAIとSHOEIの違い(視線)
どちらもレース前提のプロフィール。
つまり、前傾姿勢を前提としての設計。

HAYABUSAは若干の前傾姿勢なのでどちらもFITします。
私のARAIヘルメット(RX-7RR4)は設計が古いこともあるのか、交差点などで上目使いになる
とほとんど前が見えない状態です。
⇒バイク乗りならば、書いてあることの辛さはよくわかると思います。

今回購入のSHOEIヘルメットは最新の設計なのか、上目使いにしても前がよく見えます。
これは、助かります。

その6 ARAIとSHOEIの違い(カラーリングとデザイン)
ARAIはカラーリングがバラエティに富んでおり、いろんなカラーリングがあり、すごくいいです。
SHOEIはカラーリングがARAIほどではありませんし、ゼッケン93(マルケス)レプリカに力を注い
でいる感じがします。
カラーリングで納得できるのはなかったのですが、唯一、LAWSONレプリカが合格ライン。

デザイン形状は、SHOEIですね。
後ろのゴツゴツしたデザインは今どき。
これがどのくらい整流効果があるかは、高速走行の時に発揮するので、期待です。

その7 ARAIとSHOEIの違い(風切り音)
ARAIは7~80km/hになると、耳元付近から、ヒューヒューと甲高い風切り音。
SHOEIは60km/h以上になると、ゴーゴーと低い風切り音。

イメージ的ですが、ARAIは何かの突起物からの音で、shoeiはヘルメット全体があっての音という
イメージです。

その8 ARAIとSHOEIの違い(シールド)
ARAIはシールドの開閉は無段階。SHOEIは5~6段。
ARAIの方が無段階に調整できるので、使い勝手は上。

SHOEIは開閉が堅いので、片手で開け閉めがARAIほど簡単ではなさそう。(新品で堅いだけ?)
また、SHOEIにはシールドの縁があるので、信号待ちでシールドをあけると、かなり見づらい、
煩わしい感じがあります。
ARAIは縁まできちんと見えるので、SHOEIを被るとかなりの違和感があります。

いろいろと書きましたが、どちらも一長一短があると思います。
最後はどこに、惚れるかですね。

今後長距離、高速走行で経験できたら、インプレッションを追記していきたいと思います。
では。

p.s. SHOEIテクニカルショップ Personal Fitting System
ライコランド柏は、shoeiテクニカルショップ指定らしく、購入時にfittingシステムを受けました。
購入する際は、このシステムをぜひ活用すべきと思いました。
頭の前後と左右そして、耳から頭頂部までの高さを測ります。
これをパソコンでfittingシステムに入力。すると、購入者のヘルメットサイズと、内装パッドの
厚みまでを選択可能となります。
私はいままで、XLサイズと思っていましたが、実はMとのこと。Lサイズを指定したところ、
パッドの厚さはLサイズで厚みを選択できるとのことで、かなりフィットしました。
無料です。ネットで購入すれば確かに安いですが、それ以上の質感と満足感が得られるので、
割高感はありますが、専門店での購入をおすすめします。









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ナンバープレート取付ボルト [バイクアイテム]

そろそろ、バイクの車検が近づいてきました。
メンテナンスをするついでにナンバープレート取付ボルトの交換をしました。
→ナンバープレートボルトはM6、長さ20mm~30mmあれば十分です。

私は学生時代から愛用しているFIZZのフックがあります。
これは後部シートに荷物を搭載時、紐を固定するためのフックとしても利用していました。

↓ずっと昔から行っていたナンバープレートボルト(FIZZフック)
IMG_1630.JPG


これがH28.4.1の法改正※により、違反になっていたそうです。
測定してみたら、厳密には規定オーバーでした。

※参考:”車のナンバープレートの表示に関わる新基準”、国土交通省HPより
項目・・・取付ボルト(ボルトカバー)
・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの
・厚さが(ナンバー表面より)9mm以下

そこで、車検に問題なく通るように、外すこととしました。
↓新しいおしゃれ
IMG_1637.JPG

機能的なアイテムが使用できないは不本意ですが、法改正では仕方がない。
→ここ5年以上、使用する場面がなかったので実害ないし、あきらめです。


今までよかったものが規制されています。
車検をうける方は新基準をよく読んだ方がよいですね。


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メンテナンス用品(その2)エアーコンプレッサー [バイクアイテム]

メンテナンス用品の紹介、第2段です。

今日は車のタイヤ空気メンテを行ったので、紹介します。
タイヤの空気圧チェックはおおよそ、1ヶ月又は長距離走行後にチェックしています。
タイヤは命に関わるので、点検はこまめにやっています。

●タイヤゲージ:SK11・タイヤゲージ700K
タイヤゲージ.jpg
↑ タイヤゲージ

本ゲージは自動車・バイクのタイヤ圧であれば十分な測定ができます。
 ○デジタル式測定なので精度も高い。
 ○バックライトが点灯するので見やすい。
 ○本体がアルマイト加工なので、きれい。
 ×電池の消耗が早く、すぐ電池切れ。
 ×測定口が本体直なのでバイクでは測定しずらい。車のタイヤならすごく測定しやすい。

コンプレッサー:EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 13L
エアーコンプレッサー.jpg
↑ コンプレッサー本体 2015年7月購入

20Lクラスか、10Lクラスが迷いましたが、タイヤの空気入れと割り切り、10Lクラスのコンプレッサーをamazonで購入(¥18,000)しました。

 ○車/バイクのタイヤに空気補充する程度では十分すぎる容量。
 ○非常にコンパクトで軽いので、持ち運びも楽。
 ○足にゴムがあるので、振動対策あり。(コンプレッサー稼働中、がたがたしない)
 ○2気筒エンジンでの圧縮なので、効率が良い。
 ○騒音65dBと静か(音の大きさは、お祭りで金魚すくい店から聞こえてくるような音)
 ○スイッチONから圧縮完了まで数分。
 ×やはり10Lクラス。少し使用するとすぐにタンク内の空気が減りコンプレッサーが稼働する。
  →(イメージはエアーダスターで車の水滴をはじこうとすると、2箇所目の途中から稼働
    する感じ。洗車後の水滴をエアーで飛ばすならば、容量が小さすぎ。)

用途としては十分すぎるコンプレッサーです。音も静かなので近所迷惑にならずに大変満足です。

コンプレッサーアイテム:ホース(エアーコードリール)
エアーホース.JPG
↑6mホース

 丸まってコンパクトですが、延長6m。
 ただ伸ばすとかなりの張力となるため、コンプレッサーの口がこのテンションで壊れそう
 なので自然長となる数mまでしか使用していません。
 そこで、エアーコードリール(7m、アストロプロダクツ製)を設置しました。

IMG_0407.JPG
↑エアーコードリール(簡易ラックにM10ボルトで取付)

余談:ホームセンターにて、M10サイズの六角ボルト、ワッシャー、スプリングワッシャ、
   フランジナット、防振ゴムを購入。あとは簡易ラックが倒れないように壁に紐で固定。

コンプレッサーアイテム:タイヤエアーチャックガン(アストロプロダクツ)
エアーゲージ.JPG
↑エアーチャックガン(計測ゲージ付き)

これで必要なタイヤ圧まで注入します。
 前タイヤ:2.6kg/cm2~2.9kg/cm2
 後タイヤ:2.9kg/cm2
を管理値としています。
→上記のデジタル式ゲージで測定したが、測定誤差はほぼなしです。割と正確な測定ゲージです。

●コンプレッサーアイテム:E-Value 2WAYエアーダスター
エアースプレー.jpg
↑エアーダスター

プラグはバイク・車とも、エンジンの奥の方に刺さっています。このプラグの周りには何故か小石
がたくさん入っています。この状態でプラグを抜くと・・・、当然小石はエンジン内部に直接入って
しまう可能性があります。最悪、エンジンが壊れてしまうかもしれません。
そこで、プラグを抜く前にエアーダスターで小石を吹き飛ばし、きれいな状態とします。


タイヤの空気圧はどこのガソリンスタンドで補充もできます。
自宅で設備してまで、やらなくてもよいと思いますし、頻繁に補充する機会もないのも実情です。

プラグ交換など自分でメンテナンスをする時に、ゴミの吹き飛ばしができればいいなぁ~程度で
購入しましたが、やはり、あまり稼働する機会はないですね~。

ただ、コンプレッサーを購入検討をしている方は用途を想定して購入するといいです。
タイヤ空気補充程度ならば10L、エアーで水飛ばしは30L以上が目安ですね。



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